2003年02月

韓国話続き

韓国はこうだ、とか韓国人はこうらしい、などと言う情報をある程度旅行前に仕入れて行ったのだが、やはり、現地に行かないとわからない、実感できないことってありますよねーー。

なぜ、韓国でアカスリがあるか、とか日本にいて、女性誌とかのエステ情報で知る限りでは絶対わからないよね。別に文化的な側面について説明するわけではないから。そういう事が書いてないのはまあ、当然なんですけど。
と、言って、続きを書こうと思いましたが、もう力尽きたので、今日はここで終わりです。

そうそう、現地に言って初めてわかったと言うのはフランスのプロバンスに行って、セザンヌが描いた印象派の絵といわれる「サント・ヴィクトワール山」がなぜああ描かれているのか、っていうのが現地に行って納得行ったと言う記憶があります。プロバンスのあの太陽の光と、空気がなければあのタッチの絵は生まれなかったと。そういったことを考えました。

韓国の感想

韓国より帰ってきました。
感想は沢山あるけれども、余りにも個人的な感想が多くてここには書けなそうな事の方もたくさんある。
で、訪れたところは
2/22ソウル市内
2/23 ソウル市内~金泉市
2/24 慶州・大邱(テグ)
でした。

まさに駆け足といった気もしないではないのですが、2/23・24は金泉市に住んでいる韓国人の友達のおうちがあって、友人2人と3人でその家に押しかけて泊まらせてもらってました。

その金泉(キムチョン)市が大邱(テグ)から電車で50分ほどのところにあります。彼女はグラフィック・デザイナーなのでみんなでいろいろと将来のこと、創作のことなど含めていろいろ夜更けまで刺激を受け合う話で盛り上がっていて、常に睡眠不足でした。でも、そういう時って、アドレナリン全開で昼間も眠くならずに元気に行動できるんですよね。。。

ま、それもあるけど、何しろ一番嬉しかったのは成田空港に3人で待ち合わせをしたとき、メンバーのNちゃんがなぜかHくんと一緒にいたことでした。話を聞くとどうもNちゃんはHくんと付き合い始めたらしいのです!長い間Nちゃんはなかなか彼氏を作らなかったので、Nちゃんにもやっと春が訪れた!と思ってああ~これは旅の始まりにとても幸先がいいぞ、と思ったのでした。そのHくんは私は会うのは本当にもしかしたら10年弱ぶりなのですが、当時の記憶と比べると断然いい男になっていたので、とても感銘を受けました。ああ、Nちゃん、幸せになってね~。

【追記2005/09/26】何か、韓国の反日サイトに、この記事の一部分が抜き出され悪用されているということを知らせていただきました。ありがとうございます。非常に不本意ですが、該当部分を削除します。私は韓国のこと今まで嫌いじゃなかったし、むしろ色々韓国の文化にも興味を持ってみたりしてきましたが、こういう事があるとやはり残念だな、と思います。でも、韓国人でもいい人達もたくさん知っているので、この事で嫌いになることはないと思います。日本人にも韓国人嫌いな人がいるし、その逆もいる。それは残念だな、と思います。

それでも出発しちゃう

明日から韓国へちょっと旅行に行ってきます。25日に帰ってくるので、それまでは日記の更新はありません。
とはいえ、大邱で地下鉄の事件が起きるわ、北朝鮮の飛行機が韓国のほうへ領海侵犯するは、アメリカとイラクは!とかいろいろきな臭いですが、行っちゃいます。

今日のnote
●テコンドーしたい、したい。練習に行かれなくて悲しい。体がなまって仕方がない。
●習い事でしてみたいもの。
(1)着付け---去年から少しずつやっていましたが、ちょっと習えなくなるのでなんとか再開したい。(すぐじゃなくていいから・・・)
(2)乗馬---これはずーっと前々からの私の夢ですが、未だ叶っておりません。まあ、ジャッキー・チェンみたいな動きがしてみたい!という夢を中学のころから持っており、やっとテコンドーで叶った。乗馬をしてみたい、は大学時代からの夢なのできっと実現にはもう少しかかるであろう。

情報を保存する最善の方法-実は文字じゃない?-

人間は大昔、文字を持たなかった。だから情報を伝えるのに口伝えをするしかなかった。人間はいつのまにか文字を持ち、書きつけるのは昔は羊の皮(エジプトの羊皮紙)やら竹を薄くそいだものやら(中国や日本などの木簡)、その他石や岩に彫り込むなどしてきた。そのうち紙が発明されて、そのうち印刷技術が発明されて、同じ情報をコピーするのに手書きをする必要がなくなった。そして、今ではコンピュータが発明されて、おびただしい量の情報を電子データとして保存することができる。そこで、情報を保存するにはどんな方法が一番耐久性があるのだろうか、ということを考えてみた。

紙や竹は燃えたらおしまい。燃えなくても長期間経てば劣化します。岩とか石に書くのも、それが破壊されたら終わり。そして、電子データはどうか。これは、もちろん燃えたら終わり、そして、長期間経ったら(何万年とか!)劣化。そして、何よりも電気がなくなったら、保存したたとえ1秒後でもデータは解読不可能になります。そう考えると、文字を持たない部族が口伝えで情報を保存して来って言うのが一番耐久性の高い方法なのかなーー。なんて思ったりします。意外なことだけど。まあ、これだと人間が滅びない限りは情報が伝わる。人間に伝える情報なら、人間がいなくなったら伝える必要ないとすれば、この方法がベストでしょう。(宇宙人に伝えたいなら別だねえ。)

アボリジニはドリーミングという口伝えの伝統を持っています。伝わっている話の中には”前の氷河期が終わって洪水に見まわれた話”まであるそうなので、かなり長い間保存されていたんですね。まあ、とはいえ、人が覚えられる量なんて高が知れているので、保存できる情報自体は微々たる物になってしまいますけどね。。。なーんて事を考えてみました。


【参考】 http://eco.goo.ne.jp/australia/files/aborigine/2.html
上記URLより引用:
アボリジニの人々の生活、宗教、掟、歴史などは「ドリーミング」と呼ばれる話の中に凝縮されています。ドリーミングの中には食べ物を分け与えることがどれほど大事であるのかを諭すもの、彼等の祖先や自然信仰の話、どのような時にどのような場所へ移動すればよいか、結婚してよい部族…などが盛り込まれており、彼等の生活の指針となっています。文字を持たないアボリジニは、これらの話を全て口頭で世代から世代へと受け継いできました。驚くことに、前の氷河期が終わって洪水に見まわれた話まであり、おそらく何千年間も伝授されて来たのだと思われます。

最近人間がとても関心を持っている「地球にやさしい」事について考える

そのことについて地球はどう思っているのか。

●戦争について
なんか、顔の上でがちゃがちゃやってるなあ。
ときどきちくちくするし。(ミサイル攻撃)

●地球温暖化による砂漠化について
ちょっと最近お肌が乾燥ぎみなのよね

●南極のオゾンホールについて
なんか最近紫外線が強くなってきたわ。。。
UV対策したほうがいいかしら。

●核爆弾の投下や原発の事故について
ああ、今痛い刺激があった!(爆弾投下、原発事故勃発の瞬間)
こんなにお肌が焼け爛れちゃったじゃない。
治るのにちょっと時間がかかるわね。。。2~3万年くらいかな。。

●人間およびいろいろな生物の栄枯盛衰について
特にコメントなし。
小さな事なので余りよくわからない。

●地球が怖いなと思っていること。
ときどき飛んできて自分にぶつかりそうになる大きな隕石とか彗星。
なんと言ってもこれが私の生命を脅かすものよね。

●自分の生命の最期について
太陽が年取って、膨張してきて
そのうち飲み込まれてしまうのね。
従容としてその運命は受け入れましょう。

ということで、本当は「地球にやさしい」というのは「人間が生きていくのに優しい地球でいてもらうために地球にしてあげること」という意味なのかもしれませんね。
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