2003年09月

日本に帰ってきて嬉しいこと

とりあえず、使い物になりません。私の体。
日本に帰ってきて何が嬉しいか
●インターネットが速い(向こうは最速1MBだとか・・・)
●きれいで無料のトイレがたくさんある
●とにかく清潔
●野菜が思い切り食べられる(お肉は好きだしおいしかったけど、野菜はもっと食べたかったーーー)、油の入っていない料理が食べられる。(とにかく軽い料理が食べられて嬉しい)
次回は自炊できる体制を作りたいです。
●日本語の本&マンガが読める。(あたりまえだけど)
やはりある意味活字中毒なのか
やはり、当然太ってしまいました。。。(1キロくらいだけど)
かなり意識して結構動いていたんですけどね。
やはり脂肪の多い食事に変わりはない。
胃袋は丈夫だから、おいしいものをなんでも食べちゃうし。
うーん、しばらくは体重を戻すため、ダイエットの日々をしてみようかと思います。

ハローワーク

ハローワークへ行く。朝の9時までに行かなければいけなかった。今月の生活費をゲット。

東京到着

クアラルンプールから成田までの飛行機では、また隣に座っていた方と話が盛り上がってしまう。40代の女性なのですが、在マレーシア27年で日本食レストランや旅行会社を経営している方。いわゆるアジアで成功した人たちのパイオニアの世代です。とても、やさしくて、温かくて、そして色々なお話が聞けました。そして、私のことも励ましてもらっちゃったりして、厚かましくも名刺交換までしちゃったりして、とにかく密度の濃い時間でした。

おかげさまで、無事帰国しました。つらい飛行機の便を使ったばっかりに、睡眠時間3時間のあとは30時間くらい起き続けている羽目になりました。とっても疲れました。いい加減寝ます・・・明日も7時起きだし。

パリ出発

12時にパリを発つ。空港まではサーシャが車で送ってくれた。行く道中、ユダヤ人の話をしてくれた。(アーニャとサーシャはロシアから移民してきたのですが、民族はユダヤ人なのです)。第二次世界大戦中、ドイツ、ポーランド、オランダなどにいたユダヤ人の80%はナチスに殺されたんだそうです。大量虐殺はされたのは知ってたけど、そんなすごい割合だったとは知らなかった。殆ど全滅する気でいたんですね。びっくりした。

クアラルンプールでトランジット。飛行機の中で隣に座っていた女の子と話が盛り上がる。慶応大の大学院生でフランス史から入って、今はアルジェリアの植民地時代の研究をしているそう。フランスのマグレブ(北アフリカのアラブ人)の話などでかなり面白い話が聞けた。クアラルンプールでトランジットしたときは、さらに40日間バックパック旅行してきたという横国大の男の子が加わった。こんな南回りの便だと余りにも過酷なので、日本人のツアーのお客さんとかはいなくて、こういうメンツになってしまうんだろう。

パリ最後の日

レジス(Regis)とカトリーヌ(Catherine)に昼間はあう。オペラ座の近くの焼き肉やさんでお昼。(これは彼らたっての希望)。それから、マルシア(Marcia)が合流して、モンソー公園(Parc Monceau)へ。近所に住んでいるマークMarcとなほこさんも来る。最後の日にこれだけの人に会えて嬉しかった。夜はアニアたちと最後の夜を過ごした。アニアとは名残惜しく、話が尽きなくて結局朝の3時まで話し込んでしまいました。
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