2003年11月

来週は雨だ・・・

どうも日記の日付を一日間違えていたみたい。曜日の感覚が殆どなし。でも、テレビ番組で今は何曜日かかろうじて把握している状態。今日はプールで2000 メートルほど泳ぐ。雨だからお外に行けない。来週も雨続きらしい。あーあ。プール通いの日々になるのだろうか。でも、水の中は気持ちいい。

最近気づいた些細なこと

自分の肉体改造(?)が進んできて初めてわかったことがある。それは、お相撲さんのこと。あの人達はデブだと思っていたのです(ただのとまでは言いませんが)。しかし、自分の体の徐々に適切な筋肉がついて余分な脂肪が減ってきたその体の線の変化したものを見ていたら、実はあの人達はとんでもない人たちだったのだと今更ですがわかりました。あれって、筋肉だったんですね。。。すごすぎる。そんな事に今更気づいていた今日この頃でした。

フランスで、お相撲のことを余り知らない人が「あのデブ同士が闘ってるスポーツでしょ?一体何が面白いの?」と言われたことは何度もあって、私自身はお相撲自体は面白いと思うのだけどいまいちうまい説明ができないけど、デブ同士が闘ってるって点については否定をしてこなかった。これからは、ぜひ「あの人達はデブじゃない!」と強く説明しないといけないと思ったのでした。

2003/11/30追記:以下のような情報をいただきました。Hくんありがとう。
●力士の体脂肪の話。
幕内力士の平均体脂肪率 23.5%
過去の記録では、
千代の富士 10.3%
寺尾 11%
もっとも高かったのは小錦の50%だってさ。
千代の富士はどの時点での体脂肪か分からないけど、
寺尾は現役でやってた5年くらい前の数値らしい。
驚異的だよね。
ヨーロッパの人から筋肉の着き方とはかなり違うよね。
確かに鹿島神流やってたときに思ったけど、
日本古来の筋肉のつき方は所謂西洋のスポーツのつき方とちがう。今の柔道とかは近代トレーニングを導入してるからそうとも言えないけど。
たとえば昔の力持ちの絵を見ても、ウエストきゅっ、の逆三角体型じゃないよね。
体機能の運用方法が違うからかな。
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うーむ。千代の富士10.3%ってすごいなーーー。すごいなーーー。これは絶対外人に言わねば。
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2003/11/30 Kくんよりコメントいただきました
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相撲について。
何が面白いのかといわれると確かに困ってしまいますが、私個人的には格闘技としては面白くないと思っています。格闘技として面白くしたいのなら、もう少しルールを変えてもいいのではないかとも考えられます。でも、私もそれをしようとは思わないし、ほとんど誰もそれをしようとはしない。

それは相撲の良さが格闘技としてではなくて、それ以外のところにあるからであって、それは唐突だけど私は「金太郎」じゃないかなあと思っています(あくまでも思い付きなのであしからず)。
日本人にとってのヒーローって、すごい強い武将とか、よくできるようなスーパーマンなのではなくて、どこか抜けていて、普段はあまり役に立たないけど、いざという時には支えになるような、力を出してくれそうな、そういう人だったりするじゃないですか。寅さんとかもそういう感じかな。

「金太郎」は別に大したことはしないんだけど、力だけはすごくて、そこは頼りになる。太っている人は安心感も与えるから、愛されもする。だから、相撲はスポーツというより、力くらべと太りくらべのようなものが最初からあったのじゃないかなあと思うわけです。押し出すか転ばせればいいという簡単なルールなのもそのためではないでしょうか。

だから、何が面白いのかと聞かれたら、デブっていることは、日本人の理想の一形態だからなのだと言い切ってみるのはどうでしょうか。そこで金太郎とか三年寝太郎とか寅さんとか、ちょっと特異なヒーロー像を持ち出して説明してみるのはどうでしょう。そして競技としての面白さは、綱引きとか腕相撲を持ち出して、それではあれは何が面白いのかと切り返してみるのも一つの手でしょう。
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そうするとドラえもんなんかも日本の典型的なヒーローってことになるんでしょうかね。

さてどうなるか

訳あって、絵を描くのは中断。急ぎじゃないから、別に困ることはない。中断って言いながら明日は再開してたりするかも知れないし、このまま時が経つかも知れないが、ちょっと筆を置く事にする。ネタだけはあるんですけどねーー。

散歩場所探索

昨日は久しぶりに一日中雨でしたが、今日はまたしてもいい天気。散歩に行きたい欲求を抑えきれずお出かけしてしまいました。家から歩いていける範囲で気持ちよく散歩できるポイントを探しています。で、条件的には見晴らしのいいところがいいなあと思って出かけました。そういう条件を満たすところはうちの方では川べりしかないのです。と言うことで、また土手の方へ行ってみる。歩いていける圏内にはさすがゼロメートル地帯、何本もの河があって、繋がってたり枝分かれしていたりするので、まだまだ未知のゾーンがある。

で、いいところを発見してしまいました。そこは中川(例のたまちゃんがいる川)と荒川が平行して流れていて、合流はしていないので、川の間に土手がある区間。結構幅が広い土手で、道も見晴らしがいいところと河川敷両方にある。だから、普通の土手とは違って両側が開けていて、荒川はうちのほうだとかなり下流なので川幅もあって河川敷も両側に結構な幅であるので、かなり見晴らしがよい。しかし、途中からここの上を首都高が走ってしまうので、そうなると河川敷の道へ降りるって感じかしら。

今日は自転車のスピード感よりぶらぶらしたかったので歩いてきましたがここは自転車でも結構いけるぞ、次回は自転車でも来てみようと思いました。河口まで約10キロ弱。そこで首都高は湾岸と繋がる。上流の方も探索してみたい。

で、人通りは時々あるんですけど、不思議なのは中高年のおじさんがママチャリでのんびりっていうのが殆ど。おばさんはいない。なぜなのだろう。あの人達も散歩にきているのでしょうか。一人ロードレーサー系の自転車に乗っているおじさんを見かけた以外は誰もここをそういう目的の場所とは考えていないって事ですよね。橋の下に人影が、よく見ると生活物資も置いてある。ってことはあの中高年のおじさんたちははホームレスの方々?そんなに治安が悪い場所には見えないけど。。。謎です。

ホームレスだったら隅田川の土手のようになっているはずだしねえ。(青いビニールシートのおうちが並んでいる)

きまぐれに

読みたい本があったので、家で読んでもなーと思って表参道のカフェでも行って読むか。なんて思って、家を出たのだが、乗った電車が東京駅止まりだったのでじゃあ皇居でも行くか、と思って降りて、その辺のカフェで読書をして、そのあと丸ビルに寄ったら周辺の道で江戸幕府開闢400周年と言うことで「江戸天下祭」というのをやっていて、山車やら御輿やら参勤交代の大名行列やらやっていて見物して帰ってきました。江戸時代に将軍公認のお祭りとして行われていたものが400周年を期に復活したというもの。

もともとは日枝神社(千代田区永田町)と神田明神(千代田区外神田)が交代でやっていたが、今回は全国で山車のある市町村も参加しているらしい。参勤交代の行列も萩藩って事になってたし、おそらくそんな感じ。京都とかこういうのあるんでしょうが、私は全然今まで見たこと無かったので面白かった。本当に永谷園のお茶漬けに入っている広重の浮世絵みたいな動きしてました。

ところで、最近犬の散歩と称してウォーキングをしている。走ってもいいがそんなにがしがしやるほどでもないので、あくまでもちょっと遠出の犬の散歩。川べり5、6キロくらいを一時間。前もジョギングやらウォーキングやらを試みたのだが、日没後はとてもじゃないけど暗くて人通りの少ない土手を一人で走る気にはなれない。でも犬が一緒なだけで全然気分的に違いますね。

夜に土手は走れないからって街中を行ってみたこともあったが、やっぱり排気ガス吸ってる感じでいやだなーと思ったし、それでも同じ走ってる人に追いかけられたりって事もあったので夜は出かけなかったのですが、犬がいるのはいいかも。それでも知らないおじさんから「こんばんは」とか言われたりするので、油断ならん。犬を連れている人とすれ違うときにこんばんはーっていうのは変じゃないんだけど、おかしな人の場合は近づいてくるときにもう殺気(というか変なオーラ)がある。

ウォーキングは今回はなんとなく効いてる感じがする。やはり筋力をつけたからか。いや、時間があるからかなーー。
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