2004年03月

岡本依子に朗報!オリンピックって個人資格で出場もできるらしい。

http://spocon.net/archives/2004/03/27/144203.html

このページには
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国際オリンピック委員会の憲章で、
国内団体が存在しない場合などには、
国内オリンピック委員会が個人資格でエントリーすることも出来るのです。
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とあります。どうもマスコミは全然こういう可能性を報道していないようです。
ということで少しでも皆さんの目にこの情報が触れるように私もリンクしておきます。

「岡本、個人資格で出場も テコンドーでJOC会長」
http://kumanichi.com/news/kyodo/sports/200403/20040327000007.htm

くまにちコムという、
熊本県の新聞しかこのことについて取り上げていないそうです。大手マスコミには軒並み載ってないそうです。

希望が見えてきたぞ!
みなさんも色々なところに教えてあげてください。

キムタケさんが英語苦手のおかげで日本は助かった?

キムタケさんは英語が嫌い

http://kimuratakeshi.cocolog-nifty.com/blog/2004/03/post_14.html
キムタケさんが3/30のゴーログで、他のブロガーの方の「日本がこれだけの状態を見ればちょっと頭のいい人は海外移住を考えるでしょう」というコメントに
「「確かにそうだよなあ、英語さえ出来ればそれもありだよねえ」と思うことしきり。」と受けたあとに、なんと
「でも私、英語が大嫌いなんです。」
というとっても意外なことが書かれていました。

そのあといかに外国人のボスの下で嫌いな英語を駆使して潜り抜けたかということが書かれています。
それはそれ、たとえ英語が嫌いでもできないとは違いますから、優秀な頭脳があれば切り抜けることはできます。で「5つのS」という交渉術を編み出して、その後は交渉術が上がったということですが、今でも世間話を英語でするのは辛いそうです。
確かに、英語で交渉と英語で世間話は話をする動機が全く違いますからねえ。

英語を使う仕事をしたことがほとんどない私は外国語を使うのは世間話というか友達と話す時くらいなので、キムタケさんの苦労はなんだか読んでいて不思議な気分です。というか、周りには私が単におしゃべりなのだと言われますが。。。それが日本語か外国語かってだけだもんね。。。

仕事で英語を使わざるを得なくなって、でも語学力がなくて英語が苦手でーーって人私の周りにもいますね。やはりお仕事に関わるだけに大変そうだと思う。その方々の本来の仕事は別に英語じゃないから、使うことになってもその人が英語が得意かどうかって別問題ですもんね。

私は全然苦にならないというか、おしゃべりな自分が日本以外でも続くってだけだから、外国語が話せるようになった時、もう日本だけでおしゃべりじゃなくっていいんだーって嬉しかった気がします。とはいえ、木村さんがお仕事で使う英語のレベルと私の遊びで使うレベルは桁違いに違うだろうので、比べても仕方ないかもしれませんが。

キムタケさんもゴーログを読む限りでは非常に饒舌な方のように見えるので、ゴーログに書かれている内容を英語で話せば饒舌になるのかなあ、と思いました。とはいえ、友達でもなんでもない人と単なる世間話するのは確かに日本語でもそんなに楽しくないか。

海外移住じゃないポジティブな方法で

で、この日本、あちこちがたが来ていて、ちょっと懸命な人なら海外に移住しちゃうのかもしれないけど、自分はそういうわけで海外移住する適性がない。そうすると日本に住むことになるので、日本の住み心地をよくするために頑張ることにした。とおっしゃっています。

いやーー、キムタケさんが英語嫌いだったおかげで日本もだいぶ助かったかもしれませんね(笑)。たぶん、キムタケさんは日本がどれだけ危ないのか身にしみてわかっているのでしょうから、もし英語好きだったら、とっくのとうに移住してしまってるでしょう。そうなっていたら、金融関連の国の政策についてもうちょっと違うことになっていたかもしれません(というか、今よりさらに困った状況に?)。でも、幸い移住されなかったので、こうして奮闘してもらえているのですね。

しかし、移住する人たちの気持ちもわかります。人間誰だって住み心地の良いところを求めて移動するのは当然でしょう。有史始まって以来の民族の移動の経路や、移民の人たちの行動原理なんて100%これですからね。今の場所が嫌なら別の場所に移動する。移動するのが嫌なら、その場所を改善することにする。ごくごくまっとうなことですよねえ。

そして、キムタケさんが頑張ってくれて公的年金改革も成功して日本も良くなっちゃってみんなが幸せに暮らせるようになったら、キムタケさんは、ふと隣の国が困っているのがなんとなく気になっちゃって、「こうしたら幸せに暮らせますよー」とかって他の国も助けるような活動を始めちゃうかもしれませんね。(いえ、もちろん日本を良くしようって頑張っているのはキムタケさんだけじゃないですよ!)

私が海外移住したいかどうか

翻って自分が海外移住できる力があるとしたらどうするか考えてみた。うーん、確かにパリとかに移住して毎日おいしいチーズやワインというのも悪くないけど、その分だけお寿司とか鰻とかその他もろもろの日本のおいしい食事からも離れなくてはならないので、ちょっと悩みますねーー(っていうか悩むポイントはそこ?)。確かに海外でも食べられるけど、日本の食文化は本当にすごいので、別に高級なのでなくても創作和料理とか、日本人のパティエの作ったケーキとか、カフェめしとか、ブレイクしていた新しいスタイルのオムスビやお稲荷さんをはじめとする新しい料理の開発とかのエネルギーはすごいので、その辺を楽しめなくなるのは基本的に辛い。

フランスの食事もおいしいし、中華、ベトナム、インド料理などは移民の人がやってるから、かなりエンジョイできるけど、新しい料理の生まれ具合は全然日本には負けるもんねー。

あとは、マンガ、お笑い、その他のサブカルチャーも楽しむのが大変になってしまうのでその辺はかなり辛い。マンガは別に取り寄せられるし、お笑いもビデオがあるけどいちいち値段かかるしね。ということは、公的システムの充実度を取るか鰻とお笑いを取るかという究極の選択になってしまうのでございます。うーむ。

海外も別に文化的に不毛な地なわけではないし、むしろ日本にない楽しい文化があるのでそれはそれで楽しめばよい。けど日本の食べ物と文化(サブカルチャー含む)はかなり捨てがたい。というか、わざわざ移住することもないというか、私の本命は「好きなときに移動したいところへ移動できる」ですねーー。早くそんなことができるようになりたいわ。

今日びテコンドーといえば当然この話題でしょう

「岡本涙!アテネ行かせて テコンドー「一本化」31日リミット」
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/sports/20040318/20040318a5780.html

ほんとーどうにかなって欲しいねー

署名は9万5千集めたらしい。
ネットでも署名できたら私も署名したんだけどなー

さてどうなるか。

テコンドーをやっているはしくれ(かなりのはしくれですが。。。)としては、テコンドーの知名度が上がってくれるのは嬉しいけど、本当はもうちょっと良いイメージとともに上がって欲しかった。

さすがに

寝てないので頭が働かず大した事が書けませんね。今週末は色々楽しい発見をしたと思ったのですが。

おとなしく本を読むか。

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と、午前中までは思っていたのですが、
ただいま15:39。またしてもアイデアがどんどん沸いてきて止まりません。どう考えても、実現のペースが自分一人だと追いつかない。誰か作業のお手伝いをしてくれる人が必要なのかもしれないなあ。

どうも言語に著しく執着をしているらしい

逗子に居を構えた友人一家の家に行く。その友人入れて4人が集まる。で、翌日は鎌倉の0476というカフェに行く。鎌倉に住んでいる妹たちも来る。みんな何かしら制作活動をしていた、している、それ関連の仕事についているというメンバー。こういう種類の人間はとにかく何かしらを突き詰めたり、マニアックなものを持っていたりというのが当たり前の世界です。

で、同じ風景や出来事を見たり、体験したりしても、それぞれ関心を持って見るポイントが違うので、各自のそれらについての記憶は同じ事実が元になっていたとしてもかなり大きな違いが出ると言う話になった。
例えば逗子から鎌倉までの海沿いの道(国道134号線)を走っていて、みんなが何を中心にその風景を見ているか、ということです。海沿いなので海とかはまあいいですが、お店とかが立ち並んでいるそれの何を記憶するか。

Yちゃんは、異常に食べ物に執着を示すのでどこになんのレストランがあったか(フレンチとかイタリアンとか)っていうので記憶をする。
Aちゃんは植物で記憶するのでどこそこのケーキ屋さんの前においてあった植木鉢に何が植わっていたとか、街路樹がなんだったか、レストランの前のなんとかの花がどのくらい咲いているとか、で把握する。
対して私はレストランやお店の名前が何語だったとか、フランス語なら日本語にするとこういう意味になるとか、日本語だったら漢字、カタカナ、ひらがなの混ぜ具合の表現とかそんなことばかりに気を取られているらしい。

で、Yちゃんはとにかく食べ物が好きで、結局デザインを勉強した後お菓子会社のデザインの仕事をしている。うーん。人生一本筋が通っていますねーー。で彼女が小学校のときに夏休みの絵日記で海に行ったときのものがあって、それがこういう具合だったらしい。
「今日は海に行きました。そしてラムネを飲みました。」
いやー、海に行ったのなら、普通は泳いだとかそういうのが来ると思うのですが。。。やはり食べ物に一番関心を持っているのでこんなことになってしまうのです。

で同じ場面を植物に関心を持っているAちゃんなら
「今日は海に行きました。浜辺にはハマナスが咲いていました。」
という感じになるねーということです。

じゃあ私ならどうなるか。たぶん
「今日は海に行きました。浜辺には中国語を話している人が一人、フランス語を話している人が二人いました。そのうち一人は南仏訛りでした。」などということになってしまうなーと思いました。(その年でそれらの言語を知っていると仮定してですが)
そこまでして言語に興味があるのでしょうか。。。

言語にしても字づらとしての言語がすごい気になる
例:「意見をハッキリ言う」とか「意見をはっきりいう」とか「意見をはっきり言う」とか
外国語の場合はフランス語だと「nationalisation」だけど、英語だと「nationalization」だなーとか。
でも音も気になるんです。
いろいろな外国語を聞いていて未知の言語を聞いていて「あー、この言語にはフランス語のあの母音と同じ音があるなー」とか。そんなことばかり思っています。

音感もあるAちゃんは同じ音を聞いてもたとえばいろいろな街にあふれているメロディーが「ドレミ」で聞こえるらしい。それは私には青天の霹靂の世界観です。同じ音でも私は人が発音しているものに気を取られ続けているらしい。

まあ、とにかく色々そんな話をしながらYちゃんの食べ物への執着もすごいということもわかったのですが、私の言語への執着もものすごいということもわかってみんなで「面白いねー」という話になっていました。

人それぞれ同じものを見ていてもかなり世界観が違うということですね。
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