2005年01月

なんとなく復活

とりあえず、家のパソコンからブログ更新してみました。

いや、まあ、マシンは正式にはなおっていないのですが。
いろいろと裏技があるということで。こういう時は私ってとことんついてないな、と思ったりするのですが、
こうやってなんとか更新ができてしまうと悪運が強いなとか思ったりはすることがあります。

某所のタリーズもお世話になっております。

今は私の人生はめちゃくちゃですから、どのくらいの人にこの言葉が伝わるかは定かではありませんが、とりあえず書き続けることにします。

パソコン故障のためブログ更新ストップのお知らせ

最近全然更新できていないブログですが、体調というのもあるのですが、iBookが壊れてしまったのが理由です。
もう1台iMacがあるんだけど、そっちも動きが怪しい。そっちで動くブラウザはなんとネスケの4.7だけなんですよ。

そうしたら、ネスケの4.7だとドリコムが見られないんです。確かにMacOS9にネスケの4.7っていまどきありえない組み合わせかもしれないけど。

あーーーとにかく更新が出来ないんですよ。これは都内某所のネットが無料で使えるところから書き込みです。

そうしたら、Mac miniを買えというお告げでは?といわれてしまいました。
http://www.apple.com/jp/macmini/
なるほどーー(笑)

というかiPodShuffleとこのMac miniが同じ製品で違う呼び方をしているのかな、という程度の認識の私でした・・・。確かに欲しいかも。

カフスボタンってなんだか知ってる?

またある人と話していて、「最近カフスボタンが何のことだかわかった」と言っていてちょっとびっくりした。その人はワイシャツを買いに行って、買って、それから出勤するときに家でそのシャツを着たら袖のところにボタンがついてなかったんだという。それで、よく部長とかが着ている袖にアクセサリーのようなもの(この辺正確になんて言っていたか忘れた。)がついているタイプのシャツを買ったことに気づいたらしい。

それであとからメールで「カフスボタンとは漫才師の事を言うのかと思っていました」と来たのだが、これって冗談で言ってたんじゃなくて本当にそう思ってたんだーとちょっとオドロキでした。いやーその人は関西方面の人だからそういう感じのギャグでそういったのかと思ったら本気なんですよ。

で、そのカフスボタン知らないくんは年齢は20代後半で周りの友人を見てもカフスボタンをしている奴なんていないんだそうだ。私も余りカフスボタンについて深く考えたことがなかったのですが、最近の若者ってそんな感じなんでしょうか。ブログの認知度を調査したのとかあったけど、20代より若い人たちのカフスボタンの認知度みたいなのを調査したらどのくらいになるのだろうと思いました。

私は父親がカフスボタンをする服装をしていたので別に小さい頃から普通に知っていたのですが。あとは、例えば職業がガテン系職人だったり、デザイン系でフリーな服装とか技術の開発系でジーンズ履いて生きてきたとかならまだ分かるのですが、そのカフスボタン知らないくんは非常に背広を着ないといけない業界の人だったのでそれでもちょっと驚いたというか、意外にそんなことを知らずに生きて行かれるものなのだなあ、と感心したのでした。

だけど、それはそいつはすっげー世間知らずなやつなのか、それとも今日びの若者は意外とそんなもんなのかってところが全然私には分からないのでした。



今日は少し調子が良かった。

少し精神的エネルギーが上がってきたような気もする。
今日は出掛ける電車の中で短歌を詠んでみたくなったので、携帯メールに下書きをメモしてみたりした。もちろん語彙は貧弱でとても使えたものではないのだけど、詠んでみたいというエネルギーが出てきたことがかなり嬉しかった。なんとなく、自己分析になりそうな気もしたので、やってみた。そうなんですよ。なんか現在の心境とかを掘り下げるのに短歌詠むのっていいのかなあなんて思ってみたわけですが。どうなんでしょうね。

私ってやっぱり妄想が激しい?

眼鏡屋さんに友人とふらりと立ち寄って、眼鏡を物色していた。その人は自分の眼鏡はヨン様と同じくらいイケテル眼鏡をかけていると思っていたらしい。でも、私はヨン様には余り見えないよなあ、と思ったのだが、「じゃあ、どんな感じなわけ?」と言われたので、「夏目漱石が書く小説の中に出てくる神田あたりに住んでいる書生さんがかけているような眼鏡に見える」と言ったら「どうしたらそこまでピンポイントで来るわけ?」と言われたのだが、そんなに異質な例えなのだろうか、とか思った。私の中では非常に整合性の取れた形容なのである。しかし、そこまで妄想が膨らむとは思わなかったと言われたので、やはり私は多少妄想が広がりやすいのかも、と改めて思った。

確かに、私の書いているブログなんて内容的には八割九割方妄想の産物と言えるかも知れない。そこまで他の人は妄想が広がらないのかどうなのか良く分かりませんが、まあ、クリエイティブな事なんて殆ど妄想でやっているようなものですからね。
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