2006年04月

『脳! -内なる不思議の世界へ』at 日本科学未来館 ー後編ー




前編からの続き

その後、残りの常設展示を見ました。とはいえ、ちょっと次の約束があってそこを出発するのにあと1時間くらいしかいられない、という感じでしたが、とりあえず色々見てみました。っていうか、今回は本当に計算違いでした。日本科学未来館に行くなら一日はたっぷり見ていったほうがいいです。

私が一番好きなのはやっぱり宇宙関係の展示コーナーです。なんかスペースシャトルの中みたいなのの展示とか、ロケットの内部の展示とかうっとりーって感じです。あと、乗り物系も好きです。そうです。私は基本的には男児の幼稚園児な趣味なんですよねー。別にそこから機械的な興味とか、構造に興味とかにはならないんですが、なんなんだろう。

そのスペースシャトルの中身みたいなのの外側(でっかい円形の筒状です)の壁面にだーっと色々な人のサインがしてあって、中には野口聡一という名前もあったりした。それで、なんか宇宙飛行士でこの未来館に来たことがある人がどうもサインをしたようだということが分かった。わーーこんなにたくさんの宇宙飛行士の人がきたんだねー。となんかすごいはまってしまいました。

それで、5階から4階に降りるところが円形のスロープになってるんですが(サイトではオーバルスロープになっていて、その壁に宇宙に初めて行った年から今までの宇宙飛行士の顔写真が年毎に順々に掲載されていた。最初の年から今までですから、結構長いですよ。それが円形のスロープの壁に延々と続いている。なんていうか、そうするとですね、この年は結構たくさんの人がいったんだな、この年は少ないんだな、というのがわかるのね。

どんどん近年になってくるごとにその数が増えてくるのかと思いきやそうでもなく、単純に右肩上がりとかじゃないんだなーとかって事も分かる。それだけ宇宙に行くことはまだまだ大変なんですよね。

それで、何がすごいかって言うと、その顔写真の上とか下とかにサインが書いてあるものがあるのね。それは、その顔写真の宇宙飛行士さんがあの未来館に来たということなのです。これはまた面白い。データをこういうグラフィカルな処理をしてくれるといいですよね。gooのニュースマップを思い出してしまいました。

しかし、サインの場所を色々と見ていくと、結構昔に宇宙に行った人から最近宇宙に行った人まで割りと満遍なく来ているのね。どんな用事で来たのかな。なんかシンポジウムなどでぞろっと来たのだろうか。

それで、顔写真は丸くなっていてそこの周りに名前と国籍が書いてある。ほとんどUSAです。それから二番手はUSSR(ソ連)とRUSSIA。前半はほぼ全員白人。その後ぽつぽつアジア人が出てくる。黒人は本当に最近にならないといなかった。それでも、USAとUSSR以外では日本人が意外に大健闘しているんだ、ということを知りました。日本人と同じくらいドイツ人やフランス人、イギリス人、イタリア人あたりは乗ってるんだろうなんて思ったら1~2人がせいぜいです。
参考サイト:Wikipedia 宇宙飛行士一覧

いやー、別にそんなことは未来館まで来なくても分かることなのかもしれませんが(笑)、ひとしきり堪能してしまいました。

ま、それで下の階にゆるゆる下りたらちょうどASIMOの実演も見られたし、すごいタイミングが良かったです。

で、また会場内で特徴があるとすれば、それは解説してくれるスタッフの方があちこちに立っていることです。企画展同様ボランティアの方もいるようです。こういうのが普通の博物館などとかなり運営方法が違うんだな、というのを感じました。それで、医療機器みたいののコーナーでスタッフの人から色々な話を聞けました。

この未来館ができたのは2001年だそうですが、当時子供の理科離れが問題になっていて、理科や科学などに興味を持ってもらうために作ったそうです。
参考サイト:日本科学未来館の沿革
それで、美術館や博物館と違ってこういったサイエンス系のものはただ物を見てもわからないものもあるし、パネルにも説明はありますが、対話型で説明をできるように説明員(インタープリターという言葉を使っていました。)を配置するようにしたそうです。確かに、その方が私も楽しめました。

話もそんなに説明に忙殺されていなければ、色々わき道にそれたことも聞いたりできますしね(笑)。私が色々お話を聞いていた人は、医療コーナーにいたのですが出身は理工系だそうでした。説明をするんだけど、質問してくる人に実はすごい専門家なんかもいたりするので、思わぬ情報を聞けることもあるそうです。ボランティアの方も定年後に趣味で好きだった科学に関わる活動がしたいって思ってしている方から、本当に現場に関わっていた方までいろいろいらっしゃるそうです。

それで、ここには日本の先端技術が次々と紹介されている。ハイテクの国日本に憧れる外国人観光客なら結構堪らない場所なのではないかと思った。しかも場所はお台場、東京でも有数の観光ポイントです。そうしたら、当然ながら館内の展示は全て英語が付いていました。

見学者の中にも外国人の観光できている家族連れなどがちらほらいました。
タイミングよくASIMOのデモンストレーションを見られたのですが、前の方のエリアは子供向けにしてありました。で、小学校以下の子供さんはこちらで見られまーす、とスタッフの人が声をかけていたのですが、結構その子供の集団の中に外国人の子供がたくさんいたので、割と来ているのかもしれません。

確かに開館の目的どおり子供にはとても良いところだと思います。色々なものを実際に見て時には触れて体験もできたり。家族連れで日曜日を過ごすなら、下手な遊園地に行ったり映画を見るよりよっぽど安いし十分遊園地並みに楽しめると思いました。
カップルの方々はデートコースとしても十分に楽しめます。
以下のページを参照。色々デートする場合の見所などが書いてあるので、これをチェックしていけばバッチリです。
http://www.date-navi.com/odaiba/kagaku.html

それから、未来館はサイエンスカフェという活動もしているらしい。
表参道のカフェで教授先生のような専門家を読んで語らうという活動です。なんかいいですねえ。
サイエンスカフェ:http://www.scj.go.jp/cafe/web-content/index2.html

専門家同士は学会などで色々やっているかもしれないけど、一般の人たちもこういったことに接する機会があるというのはとてもいいと思います。いつもいつも研究者の中だけで生活している先生たちにもきっと思いがけない刺激になったりするのかな、と思いました。

なんか、とにかく日本科学未来館といい、隣接している産業技術総合研究所という建物といいぴかぴかのいかにも近未来な立派な建物で、いやーーすごいお金かかったんだろうなーーーという感じがありありなのですが、こういう税金の使い方ならいいかな、という風に感じました。すっごいアクセスの悪いひなびた辺境地にわけのわからない宿泊施設を建てたりする使い方に比べれば、本当に有効な使い方だよーと思ってしまいます。

そういえば、科学系はいいけど、アート系はどうなのかなあ。一般の人たちにはまだまだ敷居が高いように思います。

とりあえず、私はこういった類のシンポジウムとか対談とかそういうのに出向くの好きですが、もちろん本業とは関係ないわけですが、こういうのってなんていうんでしょうね。教養系エンタテインメントとでも言うんでしょうかね。カルチャー系エンタテインメントでしょうか。そういうのが楽しいですね。娯楽としてはほかのものに比べてお金もかからないし(笑)。

とりあえず、一緒に行ったit1127さんはその日の午後行われたシンポジウムを聞きに行ってました。出演者(?)は佐藤雅彦氏とか!あー、私も聞きたかったです。

ということでざざっとですが、日本科学未来館の感想でした。

関連リンク
日本科学未来館   http://www.miraikan.jst.go.jp/
企画展『脳! -内なる不思議の世界へ』          http://www.miraikan.jst.go.jp/j/sp/brain/index.html



『脳! -内なる不思議の世界へ』at 日本科学未来館 ー前編ー




土曜日に日本科学未来館で開催されている『脳! -内なる不思議の世界へ』という企画展を見てきました。

なんでかというと、なんかあのポスターがやけに気になったから、というのがあります。
うーん、なんか気になるーと思っていたら実はデザインは永井一正さんではないか。グラフィックデザインではすごい大御所の方でございました。

0531_plan_01_a.jpg

あとは、脳関係は最近は何かとはやりだし。要はハヤリ物に弱いという超ミーハー精神だったりします。それで、行ってみました日本科学未来館。場所はどこにあるのか、と調べたらお台場の方だという。なるほど、と思っていたら、行く前日にゆりかもめが事故で運転中止のニュースが!

まあ、しかし、電車が止まっても翌日には動いているだろう、と思ってゆりかもめで行くつもりで朝起きてしばらくしたら、実はゆりかもめは運行再開していないことを知った。なにーーー!それは大変。あわてて違う行き方の経路を調べる。新交通システムゆりかもめのウェブサイトに行ったら迂回方法についてのリンクが貼ってあったので、見ようとしたらこれがPDFファイル。。。しかも、たぶんアクセスが集中していたらしくぜんぜんダウンロードできない。。なかなかシビアです(笑)。

それで、まあ出かけまして、とりあえずゆりかもめの新橋駅を通りかかってみたら、駅の前にテレビカメラがわらわらといました。一応、運休しているからお客さんにインタビューとかしていたみたい。結構わらわらいたのでびっくりしました。

ま、そんなわけで約束の時間に30分遅刻して到着。

しかし、ゆりかもめが止まったこんな日にめげずにお台場方面に来ている人たちってほんと偉いわ、、と私は思ってしまいました。

ということで、会場へ。
なんかしかし、私はぜんぜん知らなかったのですが、日本科学未来館ってすごく大きいんですよ!私はこぢんまりとしたギャラリーみたいなものを勝手に想像していて、そのあとに予定を入れていたので、全部見る時間などぜんぜんありませんでした!くー失敗。企画展は十分見られましたが。

内容的には色々と脳の機能を体験する装置とかパネルとかも面白かったですが、やっぱり昆虫(無脊柱動物)から人類までの脳が130個以上展示されているのが、圧巻でした。

へー、こんなちっちゃい脳みそで動いているんだーっていう大きさの動物がたくさんいました。それでも、不思議だなーと思うのは脳みその色が生物の種類でそれほど大きく異なるわけじゃないんだなー、ということでした。みんなやっぱり灰色というかクリーム色というかそういう感じなんですよね。まあ、ちょっと明暗の違いくらいはありますけど。外側の見た目の違いほどの違いは脳みそはないんですね。あれがなんとなく不思議でした。

なんで白くなっちゃうんだろう、たとえばたんぱく質だから白いだけってことなんでしょうか。赤い脳みそとか緑の脳みそとか青い脳みそとかがあるわけじゃないのね、っていうことを改めて再確認。

あと、やっぱりしわがたくさん寄っている脳みそは頭がよさそうに見えました。人間より大きな脳みそを持つものとしてはイルカやクジラのものがありましたが、イルカの脳みそはなんかすっごいしわしわでした。イルカはテレパシーとか使うらしいし、テレパシーをするにはこのくらいのしわがいるのか、って感じ(勝手な妄想ですが(笑))。

なんていうか、私は比較的標本好きなのだなあ、と思いました。どの動物の脳みそを見ても、外見はああだけど、実はこうなっているんだーっていう落差が楽しいというかなんというか。イルカや人間みたいな高度なものもかっこいいのですが、クモとかズワイガニの神経細胞(脳みたいなものはまだ余りない)も面白かったです。

それでも、昆虫など小さいものになると神経や脳などもすごく小さくて細かいのでよくこんなの取り出せたなあ、って感心してしまいます。生物系の研究ってやっぱり手が器用じゃないとできなんだろうなあ、って感じです。

それで、気がついたのは展示を説明してくれる係の方が何人も会場にいたことでした。スタッフの人もいるしボランティアの人もいました。ボランティアはお年寄りの方もいました。なんていうか、ああいう人たちがいるのといないのでは結構違うなあと感じました。ちょっとした質問なんかは答えてもらえますし。

まあ、そんなわけで脳みそをひとしきり堪能いたしました。

後編へ続く

難産の赤ちゃんは胎内記憶がある??



日曜日にある結婚式に行ってきました。 それで、新郎新婦には昨年の11月にすでに赤ちゃんが誕生していて、式にはもちろんその赤ちゃんも来ていました。

赤ちゃんつきの結婚式って初めてでした。
面白かったのが、集合写真を撮るときに、カメラの人がガラガラとかそういうのを既に用意しているということです。撮影の瞬間もカメラの上でガラガラを振りながら「こっちですよー」と言って撮影するので、さぞかしみんな笑いをこらえるのが大変だったと思います。

まあ、そんな結婚式だったのですが。
新郎の妹さんの職業が保育士さんだったんですね。それなので新郎新婦はもちろん常に赤ちゃんのお世話ができないので、赤ちゃんのお世話をしていました。

披露宴のとき、テーブルが一緒だったので、保育士さんのお仕事みたいなのも食事の間に多少聞けたりました。

それで、以前にどこかで聞いた話の真相を聞いてみたかったので質問してみました。。それはどういう話かというと、よく赤ちゃんが生まれてくる前のことを記憶していて、保育園などで保育士さんに預けられている赤ちゃんや小さな子たちが自分がおなかの中に入っていたときのことを結構語ってくれるらしい。お母さんはあんなことを言っていた、とか、あんな音楽を聴いていたとか、自分はこんな風に感じていたとかそういった類の話である。それで、こういう記憶は大きくなると消えてしまうらしいという話です。

で、それってほんとなの?と聞いてみたら
なんと彼女が赤ちゃんを見ていた経験からすると、そういう記憶があるのは難産の子供に多くて、安産で生まれた子供はあまり覚えていないということでした。

へー!それはまた不思議な話だね、とそのテーブルで盛り上がっていました。
理由はわかっているの?と聞いたら、彼女はそこまでは知らないようでした。

ちょっと不思議な話ですよね。
と思って、後日ネットであれこれ調べてしまいました。

キーワードとしては「難産の子供は胎内記憶がある。」というものですが、

ここが一番情報がありました。
池川クリニック
http://www1.seaple.icc.ne.jp/aikegawa/


ここに一番詳しいことが載っています。
出産と育児-胎内記憶から考えられること-

私は一般の産婦人科や助産院、産婦人科のクリニックがどういうものかは詳しくは知らないのですが、このクリニックは実に色々な活動をしていて、中にはこんなのもありました。
●レイキ “お母さんの手って気持ちがいいなぁ♪池川クリニックのレイキ交流会
おおっ!レイキか??
とちょっと親近感を持ってしまったり(なぜ親近感かというのはこちらを参照)、

それから、胎児との会話をするためにダウジングの先生を呼んでワークショップのようなことをしていたり、なかなか面白いのです。

胎内記憶リンク集もあったりして、なかなか胎内記憶については奥が深いのだな、、という印象を受けました。

まあ、江原啓之さんが「子供は親を選んで生まれてくるんです」と言ったりして、こういうフレーズはともするとちょっとスピリチュアル系の話題???という印象もあったのですが、こうやって普通のクリニックでも取り組まれているんだなあ、ということがわかりました。

ちなみにこのクリニックの先生は胎内記憶に関する本も書いているようです。

赤ちゃんと話そう!生まれる前からの子育て―胎内記憶からわかった子育ての大切なこと

というわけで、結婚式に行ってこんな面白いことを発見したという次第です。

ちなみに私はそういう類の記憶は一切ないです。
もしかしたら子供のころはあったのかもしれないけど、、、。
とりあえず安産か難産かで言えば、すごい安産だったらしいので、上記の法則から言えばあまり覚えていない可能性が高いし、実際やっぱりぜんぜん覚えていないので、やっぱりか、、という感じです。


  

日本の良いところ

なんかとにかくここのところ、日本はおろか、東京からもろくに出ない生活をしているのですが、日本や東京のことを客観的に知る機会はぼちぼちあったりします。

この間も東京に旅行に来たフランス人と話していたのですが、日本の何に一番感動しているかと言うと日本の伝統文化だとかはたまたアニメやマンガだとか、そういうことよりも、いかに街の中がきちんとしているか、と言うことに感動するみたいです。

良く聞くのは電車が時間に遅れずに来る(←事故とかで結構遅れるときもありますけどね)、電車に乗ろうとする人がちゃんと列を作って順番を待っており、我先に乗ろうとする人たちがいない、とか。

それから、レストランに入ると店員さんたちの勤勉さにまた感動します。
例えば、誰かが見ているわけではないところでも、お客さんが帰って食べ終わったお皿をさっさっと手際よく片付ける。そして、その空いたテーブルを布巾で拭く。その一連の行動を一生懸命やっているんですね。テーブルもぴかぴかになるようにちゃんと拭く。

たとえば、この布巾でテーブルを拭くという動作はどうなるかというと、フランスだと働いている人は少しでも楽をしよう、と思って拭いているかもしれないし、誰も見ている人がいなければそれこそ適当にやってしまうわけですね。そういったところが全く見られないので感動しているのです。

とにかく安全については、色々と具体的に褒めちぎっているのを聞いて私も「なるほどなあ」と、また日本の安全がとても得がたいものであるという事を再確認するのです。例えば、携帯電話を売っているお店がそこここにたくさんある。店頭に最新モデルの携帯電話が並べてあります。驚くのはそれがチェーンなどで繋がれていないということだそうです。そんな風に並べたらフランスでは3分後には全部なくなっているよ、というわけです。

それから、道端に駐輪している自転車の列を見ても驚いています。マウンテンバイクとか折りたたみ自転車とか結構いい自転車が駐輪してあるんです。そういうのが盗まれずにそこにずっと置いてあるということが驚きなんですね。

物が豊かだからそうなるのでしょうか?
それもあるとは思うけど、それだけじゃない気もするなあ。
それとも、単一民族国家だからでしょうか(←これも細かく言うと違うけど、ちょっと今はおおまかにそう書いておきます。)。

というか、そのフランス人は特にきちんとした事が好きなタイプらしくて、きっとフランスでのそういった数々のいい加減なことに常々嫌気が指しているんだろうなあ、とも思いましたが(笑)。

どうして日本人がそんなに勤勉になってしまうんだろう、と思うけど
やっぱり漢字のせいかなあ、と思ったりする。
読み書きが満足にできるようになるためには、かなりの文字を覚えないといけないわけですよ。それで、漢字を覚える作業と言うのは天才技とかそういうのでどうにかなるものではなくて、やはり地道にコツコツと、という風に覚えていく人が大多数であるだろうと思う。

なんて事になると、じゃあ、中国人も同じくらい勤勉か、という事になるわけですが、それはよくわかりませんねえ。読み書きができなければ余り関係ないか。

それでも最近は凶悪な事件が起こったりして、日本の安全神話も崩れ始めているとも言われますから、こういったものは失わないように大切にしたいものですね。そういう素晴らしい国に生まれ育ち生きることができる、という素晴らしさを忘れないようにしたいものです。



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