2007年05月

ひさしぶり

いやー、こんなにブログを書く間隔が空いてしまうとは思いませんでした。

でも、別に仕事でやっているわけでもないし
義務感を感じて書くくらいなら
書きたくなるまでは書かないというスタンスでやっていたのですが、
ここまで空くとは思わなかった。

いろいろ改善するものをやっていますが、
とりあえず日に日に具合が良くなってきているのを実感するのが嬉しいですね。
人間って生きてるんだなーって思います。

なんていうか、生命力って本当にすごいなーって思います。

1ヶ月前できなかったことができるようになります。
半年前は思いも寄らなかったこともできるようになりました。

また書ければ書いていきます。

昔の人はすごいなあ-「算額」

なんか面白いものを見つけました

【算額】
算額とは,神社や仏閣に奉納した数学の絵馬。江戸時代中期,寛文年間の頃から始まった風習といわれ,現在全国に約820面の算額が現存。算額は,数学の問題が解けたことを神仏に感謝し,益々勉学に励むことを祈願して奉納されたと思われます.人の集まる神社仏閣を発表の場とし,難問や問題だけを書いて解答を付けないで奉納するものも現われ,その問題を見て解答を算額にしてまた奉納するといったことが行われました。

http://www.wasan.jp/

要するに神社は色々な人が往来する(ヨーロッパの広場のようなものか?)。そこに自分が考えた問題を置いておく。「これ解けるやついるかー?」それで、誰かが解いて「解けたよ。ほらよっ。」っと競い合っていたということですよね。
問題を見てみたけど、わけわからないくらい難しい!!!

なんなんですかねー。すごいですよ、ほんと。

やはり一種の知的な遊びなんでしょうけど、
こういうのって衣食住が足りた支配者階級やエリート層がやるのは
普通だな、って思うんですが大衆レベルでやっているところがすごいなあ。

江戸時代がいかに安定した社会だったかというのを
示しているのかな、と思います。

こことかも

http://www.nikkei-bookdirect.com/science/page/magazine/9807/sangaku-Q.html
http://www.fuzoku.okayama-u.ac.jp/ml/kyouka/math/sangaku/sangaku.htm

昔ってあの漢数字だけで計算してたんですよね。
そろばん使って。
まあ、慣れの問題だろうとは思うけど
やっぱりそれはそれですごいなあ、と思う。

情報のかたち

マスメディアの捏造や偏向報道がひどいといわれる風潮。
それに対して、ネットはマスメディアが流さない情報が手に入るからよい、という側面もある。

情報の信頼性という点で見ると、またそれはそれで。
すくなくともAというネット上の情報に納得できなかったら
いろいろ自分で探して考えてネット上のBという情報を参考にしたり、賛同したりということはできるので 少なくとも信頼性はさておき選択の自由はあるかも

まあ、それで感じたのは
やっぱり何かが現象が浮かび上がってくるんだけど、
ネットからでもマスコミからでもいいんだけど、
やっぱり一枚岩ではないんだよなあ、ということを
今更ながら気づく。

一枚岩にはもともとなりやすい。
その方が姿としては単純化されているし、理解しやすいから。

ここのところが私は馬鹿で今まであまりわかってなかったんだけど、
単純化というのは
(1)エッセンスを抽出する方向の単純化
(2)一枚岩ではない事象をある姿に見えるように整形する
という2種類は少なくともあるんだなあ、と。

(1)は、じゃあ、エッセンスって本当に常にシンプルな形で存在するものなの?ということはまだ私にはよくわからないんだけど。

(1)と(2)は見た目がわかりやすいから、混同しやすいのかも。少なくとも私に関していうと、よくわからないときは、この区別が付けられないときがあると思った。

 

 

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