2008年01月

針フェルトでくま

針フェルトというのをやってみました。


img20080126.jpg

要は、綿があってそれを
任意の形に丸めて、それ専用の針でつんつん刺して
綿の繊維を絡み合わせて形を固定する。

部品と部品を接続するときは
その間に綿を少し追加して
また針でつんつんして、くっつける
というものです。

なかなかこれはこれで面白いですよ。

今回のは、お手本の方はもっと
鼻が小さいのですが、
綿の量を欲張って小さな球を作れず
こんな大きな鼻になってしまいました。

まあ、なんとなくつじつまがあっていればいいか、、ということで。

羊毛フェルトという材料なのですが、
水に入れて重ね合わせて押して固定して乾かすと
布状にすることもできて
なかなか色々に扱えそうな素材です。

出典は下記の本のを作成しました。

 
 

 

出演者3人で再現した『プライベート・ライアン』のオマハビーチ上陸編集

映画『プライベート・ライアン』の有名なオマハ・ビーチ上陸シーンを、出演者3人、撮影4日間で再現したもの



http://www.nicovideo.jp/watch/sm2114666
↑こっちはニコニコ動画

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だそうです。

ほんものは1000人とかが上陸する場面らしいです。

いやー、IllustratorとかPhotoshopの使い方は知ってるけど
映像でも同じようにできるんだねー。
すごいすごい。

音楽もたぶんフランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドだったりして
すごくよい~

しかし、いわゆる日本のネットにおける才能の無駄遣いというのとニュアンスが違うように感じるのだけど、何でだろう。

処理している機材がなんかプロユースっぽい感じがするからかな。
ちょっとプロの人が遊んでみましたというと感じるからかな。

上記の真の「才能の無駄遣い」というのは
全く社会的にはその才能を発揮していない場合を指すようなイメージがあるので
その辺がなんか違いを感じるのかもしれません。

   
 

 


男女のラップ?

これも良くできてて感心してしまいました。

たぶん、これが元ネタ


http://www.nicovideo.jp/watch/sm2097776
↑こっちはニコニコ動画

それで、こうなった

http://www.nicovideo.jp/watch/sm2101218
↑こっちはニコニコ動画

内容のくだらなさと、的確さと
言葉の面白さで、くだらないクオリティがはてしなく高いです。

日本語は音節でできてるのと、同音異義語が多いので似た音が多いのと
そういうのを活かすと、こういう方向に発展するのかなー

とってもいいですよね

そして、願わくばニコニコ動画のアカウントをもっている人は
ぜひそっちの方も見て欲しい。
ニコニコ動画では、動画の上に視聴した人が
コメントを重ねて付けられます。

ここで、また立体的だったり
言葉が面白いコメントだけではなく、
配置も面白いコメントがたくさんついていて
それを合わせてみると、同じ動画がまた重層的に変化していくのです。

こういった歌のものは歌詞の位置にコメントがついていたり
海外ネタのものは字幕のようにコメントがついていたり
(しかもその字幕は嘘っぱちのだったりすることもある。。)
そういった編集が追加されている状態なのです。

割とニコニコ動画を褒めちぎっていますが、
本当に新しい編集形態が生まれ、目の前で千変万化していくようすを
見られるのは、クリエイティブなものとしてはとても素晴らしい仕組みです。
ニコニコ動画は、色々賞を取ったりしていますが
本当にそういう意味で、とってもオススメです。

 

 

世の中についての素朴な疑問(2)ー株価と環境問題

最近はサブプライムだなんだ、というので
本当に全世界の金融市場が大混乱のようです。
そのほか、原油高や為替の問題も含めると
金融関係でない人たちの生活も徐々に脅かされつつあるようです。

株価や為替、利率などの上下に一喜一憂して
資金繰りなどを世界レベルでやったりしているわけですが、
いつも思うのは、
「株価は常に上がっていく」のが望ましい
というのがもし正しいとしたら
「株価が上がる」=「消費が増える」
となると思うんだけど、

「消費が増える」と「環境に良い」は相容れない
そうすると、
「株価が上がる」と「環境に良い」は相容れないものになってしまう。

(1)株価が下がって、景気が悪くなると、倒産する会社も増えて、自殺する人も出てしまう。
(2)株価が上がって、景気が良くなると、消費もそれなりに増えてエネルギーがなくなる。
エネルギーがなくなったら、現状の文明生活を続けられなくなるし、食べ物も足りなくなる。

まあ、話はかなり飛躍しているんだけど
大筋はそういうことなのでは、という理解なんです。

これは、今の資本主義の考え方では何か
限界があるのではないか、などと思うのですが
かといって、他にどんな方法があるのか知らないし
自分で思いつくわけもなく、
でも、なんとなくいつも違和感を感じています。

少しずつ考えてみたいです。

 

 

世の中についての素朴な疑問(1)ー消費と環境問題

世の中で話題になっている問題などがあって
「大変だ。大変だ。」
「どうしよう。どうしよう。」
というのはいろいろあると思う。

それらを見聞きするたびに私は
哲学について思いを馳せてしまう
(特に誰々が考えた哲学というのはない。とりあえず漠然と。)
というのは、そもそもに立ち返って考えたらどうなるんだろう?と思うから

(1)お金が回らないと経済が回らない
   お金が回らないと景気が悪くなる
   お金が回るためには消費する必要がある

(2)環境問題が深刻になってきたので、省エネ、リサイクルが必要である
   リサイクルはまだしも、省エネすると消費が減る

環境問題というのは、なんか情報が錯綜していて
本当は温暖化はしていないという学者がいたり、
分別してリサイクルする方がエネルギーを消費するので、エコではない
とかいうのがあったりして、一般消費者が混乱する情報もたくさんある。
(とはいえ、基本的に温暖化は進んでいるし、環境問題は深刻になっているとは思いますが)

しかし、素人でもよくわかる一番のエコな行動は
・モノを消費しない(大切に使う)
だと思うんですが、どう考えても(1)と両立はできませんよね。

確かに、同じ一台の車だけどそこから排出される二酸化炭素の量が少なければいいし、
その技術を開発して売ればモノとカネが動くので、経済も回る。
これが(1)と(2)が両立する世界なのか。

しかし、究極の方法は
(3)自動車がなくても済む場合なら、自動車を買わない
なのだろう。

しかし、(3)と(1)というのは永遠に両立できない。
だから、現実としてはその間のどこかに落とし所を作らなければいけない。
そういう風に世の中はできているんでしょうかね。

細かい話はいろいろあると思いますが
いつもこの辺は不思議だなーと思っています。

 

 
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