2009年05月

新しもの好き

私の人生でずーっと一貫しているものの一つに「新しもの好き」があるんだなーということを今更ながら再認識してしまった。

大学の時は、美術専攻で入学試験を受け、入学してから2日でデザイン専攻に変えることに決め、そのまま卒業までいったけど、在学中に心惹かれ続けていたのは、それと同時に現代美術とかメディアアートっぽい専攻の方だった。授業も好きでいくつか取ったり、そっちの人たちの間に混ざり込んでいるのが楽しかった。

なんで惹かれたかというと、なんか新しそうなことをやっているその気風が好きだったからだと今は思う。 まあ、アートとか作家ってもともと「誰もやったことのないことをやってやる!」というのは多かれ少なかれありますけどね。

社会人になってインターネット時代以降は、やはりインターネットの中で起こっていることにずっと興味を惹かれてきた。この中で起こっていることも、とても新しいアイデアやら現象が満載だった。

あとは、新しい技術とか起業されたビジネスとか新しいサブカルチャーにどんなことが起こっているかもとても興味を持っていた(ただし本人はその渦中の人ではないので、わくわくして見ているだけだけど)

そして、今はそれと同時に新しい社会の仕組みっぽいものにとても心惹かれている感じがする。それがありそうなものに興味を持ったり、そういう気配がすることを言っている人の本を読んだり。そんな感じ。

自分がアウトプットする活動が必ずしもその範疇に入るわけではないのだけど、どっちみち私は新しもの好きなんだよなーとかは思う。見たことがないもの、考えたことがないものを目にしたりすると、やっぱりすごい「やられたー!そうきたか!(←何が!)」とかって思ったりするし、すごい楽しい。

 

 


なんとなく解決

またまたこれの続きですが。

なんとなく解決した気がする。
ほんとにわかったそれは、私がずっと前から知っているものだったので、まあなんというか所謂青い鳥的なものなのかもしれない。

だったら、今までのこの年月はなんだったんだ!!!
というのはあるけど、いろいろと絡み合って全くほぐれなくなった心の状態でそれに対峙するのは不可能で、とにかく心を解きほぐさないとだめだった。
その解きほぐす作業をするためにこんなにも年月を使ってしまった。
浪費したと言えばそうなのかもしれないし、まあ、よい方に考えるしかない。

というわけで、そんなに目新しいものではなかったけど、
自分としてはとても安心できたというか落ちついた感じ。

死ぬまで生きる時に自分がやりたいことは大昔から決まっていたんだけど、それが思うようにできずにずっと生きてきて、とても辛かった。
まあ、それがなんとなくたぶんできるようになるので、これで死ぬまで退屈はしないで、そして絶望もしないで生きていけるのだな、と勝手な確信を持ったのです。

 

 


天から降ってくるとき

こちらの続き

土日は調子を崩してしまった。
こういう時は、自分のインスピレーション(脳?)と天国(宇宙?)の間につながっているパイプというかコードは切れるというか、つまってしまい、どこか彼方に行ってしまう。

そして、現実はなんの変化もないのに希望と絶望の間を行ったり来たりする。
ほんとになんの変化もないのに!
でも、この揺れがどっちの方向へ行くか次第で人生って決まるんだなあ、とか思ったりする。

そして、私はその嵐についてどうすることもできず、苦しいけどただ過ぎ去るのを待つ。この嵐が過ぎ去ると、一つ、二つと良いアイデアがくるのだ(今までの経験では)。

そして、今回も新しいアイデアの欠片がやってきた。これで、また一つ私の足下が少しだけ強固になった。例のコンテンツというかコンセプト云々というあたりのものが少しやってきた。まだまだぼんやりとしているので、また何か知らせがくるのを待つつもり。

そういう意味では、私の人生にはなかなか確かなものというのがそうたくさんはない。でも、徐々に増えてきているのは間違いないので、まあいいとしましょう。

 

 


もう少しで見えそうなもの

ずっと、自己分析を続けてきて、最近は自分の求める感覚がだいぶ明確化してきたと思うけど、また明確になった中に穴があることが見えてきた。

その先には自分にとってすっごい面白いものが詰まってるんだよなーというのも感じる。

このところは、触覚とか視覚とか形態とかそういうものについて明確化していくことが多かったんだけど、今回のはコンセプトというか、コンテンツというのだろうか、アイデア?とにかく手で触れない頭の中で作る何かだなあ、というのを感じている。

これをまた明らかにするには、日常生活で関心のあるものは何かと常に問いかけ、心惹かれるものがある方向へ行き、行ってそれに接した結果自分は何を感じるか、ということの作業の繰り返しなのだけど。

最初は既存の何かの中から選択していくんだけど、そのうち、その中のどれにも含まれていない何かが気になり始め、それを見いだしたくなっていくのかもしれない。そんな気がします。

その先に何があるのか、私はそれが知りたくてたまらないのです。

 

 


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