ある人から聞いた話。

イスラエル人で日本語を勉強している人に「日本語は音が少ないと思っているかも知れないけど、色々違う音を発音しているよ」と言われたそうです(←あ、かなり記憶曖昧。話を捏造していたらすみません)。

それがどういう事かというと日本人が「雑誌(ざっし)」と発音するときと「火山(かざん)」と発音するときの「ざ」の音は違うんだそうです。げげーーーっ、そうなのか!!!!それは知らなかった!!!

少なくとも私の耳には同じに聞こえますが、、、

そのイスラエル人がヘブライ語を話せる人かどうかしらないけど、きっと聞ける言語の周波数が広いんだろうなあ。周波数の話はここ参照(あ、文中のフォルトマン周波数は本当はフォルマント周波数です。訂正ありがとうHくん。)
日本語は周波数が狭くて下の方に偏っているそうです。

しかし、そんな違いがわかるなんて恐るべしイスラエル人です。

ちなみに一つしかないと思っている「ん」の音も3つあるそうです。要するに「m」と「n」とあとはいわゆる「ng」の音なんですが。っていうのはこの本に書いてあったんです。

そう言われてもやっぱり違う音には聞こえないですよねえ。自分が聞こえないものを聞こえるって言われるのってなんだか悔しい。あ、そういう問題ではないか(笑)。