フランス

フランスのブログサービス

フランスのブログサービスをまだしつこく探していたりします。

一応、blogger.comに一時期落ち着こうと思ったのですが、トラックバック機能がついてなくて、苦労して他から持ってきたというのがあって、それがネックで使っていませんでした。

フランスのブログサービスも結構トラックバックないんだよね。
日本だと、トラックバック機能がないのを探す方が大変じゃないですか。

そのわりには大昔ですが、こんな記事もあったりする
http://wiredvision.jp/archives/200504/2005042705.html
フランス人はブログが大好き
2005年4月27日

「フランスといえば、17世紀のサロン文化のころから自己表現や討論を愛する国民性で知られるが、そのおかげもあって、今はウェブログがヨーロッパでも群を抜く熱狂的ブームとなっている。」

なんて最初に書いてあるんですが、トラックバックなしに討論してるって事なのかしら。なんだか謎だ。。。
コメント欄だけで討論してるのか、それともみんな言いっぱなしだとか、、謎だ、、

とりあえず、トラックバックはフランス語でRetroliensだそうです。
Retroは「後方に」という意味の接頭語。lienはlinkです。
英語のまま使わずに頑張ってますね。

とりあえず、今日見た中で
http://www.canalblog.com/
トラックバック機能が付いているのはここだけでした。

まあ、向こうのしかるべきコミュニティにでも行って聞いてみればいいのかもしれませんが。それすらも、ちょっとしばらく離れていたので余りよく知らない。ぼちぼち探します。

 

 


パリの道の名前

ちょいと思うところがあって、パリの道を調べている。
そのためにわざわざ実家におきっぱなしにしていたMechelinのPARIS ATLASを持ってきましたよ。。(私が持っているのは版が少し古いだろうのでこのページの表紙のとはちょっと絵柄が違うけど。)

人の名前
Square Alexandre 1er de Yougoslavie
ユーゴスラビアのアレクサンドル1世?そんな人いたっけ?
場所はブルジョアな16区です。
貴族系は結構ある。モナコの王様の名前とか。まあ、それはそんなにびっくりする事でもない。

国の名前
Place de Colombie

都市の名前(フランス以外)
Places des Alpes
プラスデザルプ
アルプス広場

Rue d'Argentine
ルーダルジェンチーヌ
アルゼンチン通り
シャルルドゴール広場の近くのなんてことはない小さな通りの名前です。

13区のPlace d'Italie
プラスディタリー
イタリア広場のすぐ近く。
この広場は中華街の方にあるので有名

rue d'Ankara
ルーダンカラ
アンカラ通り
トルコの首都
16区のパッシー公園の近く

Rue d'Amsterdam
アムステルダム通り
ルーダムステルダム
サンラザール駅脇の結構長い通り。

サンラザール駅の反対側は
Rue de Rome
ローマ通り。

その近くには
Place de l'Europe
ヨーロッパ広場。
さすがに、パリの上野駅のようなところ
まわりの道もなんとなく行き先に関係するような名前です。

rue de Babylone
ルードゥバビロン
バビロン通り
メトロの駅にもなっている有名な名前

rue de Babylone
ルードゥバビロン
バビロン通り
メトロの駅にもなっている有名な名前

Place de Bolivie
プラスドボリヴィ
ボリビア広場
エッフェル塔の近くのセーヌ川の岸にあります

ちなみにこの近くには
Place de Costa Rica
コスタリカ広場
プラスドコスタリカ
もっと先にいくと
イエナ橋のところに
Place de Varsorvie
プラスドヴァルソルヴィ
ワルシャワ広場
があります。

さすがエッフェル塔の近く
この辺は
AVENUE DE PRESIDENT KENNEDY
アヴェニュー ドゥ プレジデント ケネディ
  ケネディ大統領通り
とか

AVENUE DE NEWYORK
アヴェニュー ドゥ ニューヨーク
ニューヨーク通り
とか
何かアメリカとのつながりを感じます。

今日はこんなところまで



フランス、イタリア猛暑と死者、イタリアは統計を取るのが遅い??

とにかく2003年のフランスを始めとするヨーロッパでは猛暑(フランス語ではLa canicule)でたくさんの人が亡くなりました。多くは都市部で一人暮らしをしている老人らしいです。それで、フランスでは15000人がなくなったということで結構ひどい話だと大騒ぎしていた。

確かにちょっと夏が暑かったというだけで1万5000人があっさり死んじゃったらこれは大変なことですよね。で、当時騒がれていたのはもっぱらフランスばかりで、他の国はそれほどでもなかった。とはいえ、フランスの周りの国々も陸続きなので天候はそれほど変わらなかったはずです。でも、それほど話題にならずなんとなくフランス人ばかり死者がでたような印象でした。それで、フランス以外の国(イタリア、スペイン、ポルトガルなど)はフランスよりは暑いので暑さに慣れていた、とか、フランスは個人主義なのでこんなことになるのだろうか、と思っていたんですね。

そうしたら、最近のニュースで2003年当時はイタリアでは死者が8000人と発表されていて、フランスの15,000人が最高の人数ということになっていた。しかし、ちゃんとした統計がつい先ごろイタリアで出て、実は死者は20000人だということがわかり、フランスより実は多かったんじゃんということが明るみに出てしまったのです。

それを聞いて同居人のフランス人は「フランスはちゃんとその年に統計を出したけど、イタリア人は仕事が遅いから正確な統計を出すのにこんなにかかったのよ」などと言っている。なんというか、少しは溜飲を下げたような気分なのでしょう。死者が多いのは暑さになれていなかったわけでも、個人主義だったわけでもないんだー、ということですよね。

それが書いてある記事がこの辺。

http://bellaciao.org/fr/article.php3?id_article=16687

http://archquo.nouvelobs.com/cgi/articles?
ad=europe/20050627.OBS1553.html&host=http://permanent.nouvelobs.com/

ちょっとこの件に触れられている日本の記事を見つけたのでついでにリンク
「asahi.com: イタリアも猛暑 「100万人が危険な状態」

まあ、とにかく今年の猛暑も心配なようです。
すでに死者も出始めているそうですし。

そこで、この猛暑による死者の特徴は一人暮らしの老人であること、そして都市部で多くの人がなくなったということだそうです。同居人のフランス人が色々語ってくれた話しによると当時も色々この死者については報道されたんだけど、結構悲惨なものがたくさんあったそうです。

例えば亡くなっちゃったんだけど、近所の人がそれを知っているんだけどしばらくそのまま放っておかれた、とか。で、この老人は天涯孤独というわけではなく、子供や孫はいるわけです(同居はしてないだろうけど)。で、その家族はみんなバカンスなのでパリ以外のどこかに出かけたっきりなわけです。そんなんで心配じゃないんでしょうかねえ。

それで、誰か身内が亡くなった人がインタビューで出てたそうなんですが、「だってバカンスで○○へ行く切符とか宿の予約とかももうしちゃったしねえ。いまさら変更なんてできないし、取りやめて帰るなんてねえ」みたいなことを言っていたらしい。しかも、それを堂々とテレビとかラジオのインタビューで答えちゃう人がいるんだからすごいですよねえ。まあ、こんな人ばかりではないとは思いますが、とりあえず日本にはそんな人はいないと思う。というか、仮にちょっとそういう事を思ったとしてもある程度世間体と言うものが抑止力になるような気がする。

別に身体の弱ったおばあちゃんがいる間はバカンスに出かけるのを諦めろとは言わないけど、出かけるんだったら例えばこまめに電話で連絡をして様子を見るとか何かできることはあるでしょうに。どうも、こういう風にインタビューで答えちゃう人はそんなことすらしないようなんですね。それで、おばあちゃんが亡くなってもバカンスを中断して帰ってきたりもしない、と。

まあ、そんな2003年の教訓があるので、今年はまたその惨劇が起こらないようにフランスでは今から色々と対策を考えているようです。とはいえ、同居人曰くあの直後はみんなは「どうしよ、どうしよ」って考えたりしたけど、そのうち「のどもと過ぎれば暑さを忘れる」でそんなに考えなくなってしまった。今年になってまた猛暑かも!って話になって再び「どうしよ、どうしよ」と慌てだしているんだ、との事。

それでも、なんとか色々対策はそれなりに色々考えているそうです。ほんとに今年はそんなひどいことにならないといいな、と思います。

私は思います。だから私はいます。!!!!文はシンプルだけど意味は深遠。。

あるフランス人の話。
フランス語を日本人に教えていて、生徒がまだ習い始めで難しいことが分からないから何か簡単な例文を使ってみようと思った。おそらくそのフレーズを最初はフランス語で言ってから、自分の知っている限りのつたない日本語でそのフレーズを言ってみたらしい。
それが
「私は思います。だから私はいます。」

みんな「????」
きょとんとしてしまったそうです。
そのうちその真意がわかった人が「先生、それは日本では※~ωD:@×と言うんですよ。」
と教えてくれたが、その日本語の文章の中に全然自分の知っている単語はなくてまるで意味が分かってなかったとのこと。

私も最初は何を言ってるんだろうなあ、と思ったけど
フランス人だしもしかしてあれ!と思って言ってみました
「我思うゆえに我あり」の事かな??

フランス語だと「Je pense donc je suis 」になるそうです。ラテン語でコギト・エルゴ・スム( Cogito Ergo Sum)と言ってこっちの方が日本人には馴染みやすいかも。

(英語だとI think so I amなのかな??あ、今調べたらI think, therefore I am.だそうです)」
確かに構文的には初級の人には良い感じ。
ええ、文法的にはシンプルだけど言っている意味は深いですよねえ。(←ってほんとにあなたわかってんのかしら。。。)

Je pense donc je suisを「我思うゆえに我あり」と訳した人はすごいなあ。
これが「私は考えます。だから私はいます。」だったら印象が大違いだよねえ。
このフランス人には「ワレオモウユエニワレアリ」って言われたら「ワタシハカンガエマス。ダカラワタシハイマス。」と全く重なる言葉がないし、全然違う言葉だとしか思えないよねえ。それでひとしきりワレはワタシと同じである。ダカラはユエニと同じである。でも日本語の古い言い方なんだとか色々説明してみました。いやー、日本語は難しいなあ。

フランスからのチェーンメール?

フランス人の友人からチェーンメールらしきものが送られてきた。 きっと本人はこれが私のところに送られてるって知らないのだろうと思うけど。

内容はこれです。

------------------

Toutes et Tous, Voila, j'ai choisi plus de 7 personnes que j'estimais capable de le REALISER. J'espere avoir fait le bon choix. Merci de me renvoyer ce mail (Vous verrez pourquoi). Pour information, Sainte Therese est connue comme la sainte des petits chemins. Cela signifie qu'elle faisait les petits gestes de la vie avec attention et avec beaucoup d'amour. Elle est aussi reconnue comme Saint Patron des horticulteurs et fleuristes.

Elle est representee par les roses. Que chaque destinataire de ce message soit beni. La priere de Therese ne peut pas etre supprimee.

PENSEZ a faire un voeu avant de lire le poeme. C'est tout ce qu'il y a a faire. Il n'y a pas de fichier joint. Envoyez simplement ce document a sept personnes et dites moi ce qui se passe le quatrieme jour. Ne l'interrompez pas, s'il vous plait. La priere est un des meilleurs dons gratuits dont on beneficie. Il n'y a pas de coût, mais une recompense certaine.

Suggestion : faites Copier/Coller plutot que Transferer pour proteger les adresses et eviter les virus. (Vous avez fait un voeu ?) Si vous ne faites pas de voeu, il ne se realisera pas. Derniere chance de faire un voeu !

Priere de Sainte Therese : Qu’aujourd’hui vous ayiez la paix interieure. Que vous puissiez faire confiance a votre puissance superieure de vous avoir place exactement la où vous devez etre. Que vous n’oubliiez pas les possibilites sans limite qui naissent de la foi. Que vous exploitiez les dons que vous avez recus, et fassiez suivre l’amour qui vous a ete donne... Que vous soyez serein de savoir que vous etes un enfant de Dieu... Laissez cette presence penetrer nos os, et donner a l’ame la liberte de chanter, danser, adorer et aimer. Elle est la pour chacun et chacune d’entre vous. Maintenant, envoyez ceci a 7 personnes dans les cinq minutes qui suivent et votre voeu se realisera. Et pensez a le retourner a l’expediteur...

Vous verrez pourquoi. ------------------

これが聖テレーズのご加護を謳っているところがなんともフランス風なのでしょうか? お願い事をして5分以内にこのメールを7人に送ったら(転送したら)、あなたの願い事がかないます、だそうです。

「聖テレーズに祈りましょう」なんて書いてあって、すごい聖書っぽいありがたそうな内容になっております。聖テレーズとは人気のある聖女の一人です。簡単ですが紹介でした。



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