外国のこと

こういう旅もいい

正確には旅じゃないか。
ちょっと前に話題になったやつですが、久しぶりに見てみてやっぱりいいなー、と。

なんか、いろいろこの世には辛いことや残酷なことがあるけど、
地球が美しく感じられるコンテンツが好きです。
音楽がまたいいよなあ。

Deep Forestっていうんですって
と思ったらフランスのアーチストだった

とにかく、映像も音楽もとっても好き

http://www.wherethehellismatt.com/
これが映像に出ている人のサイト







 

 


中国のすごいアニメ

これはすばらしいなあ。

3Dアニメなんですけど、
墨絵をこういう風にするなんて!

最後に、種明かしコーナーもあります。必見。
(なんかジャッキー・チェン映画の最後のNGシーン集を思い出した。あんまり関係ないけど。)



 

 

ちょっと気になるもの ー ガーゴイル

今までの人生で何かちょっと気にはなるんだけど、
深く調べなかったものがある。

その一つがヨーロッパの教会のひさしのところに良くいる
気味の悪い生き物のようなもの。

でも、なんかすごいインスピレーションがくるんだよねー
と思って調べてみた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ガーゴイル

ガーゴイルという名前で、
雨の排水口にあたる口を持っているらしい

どうしてそういうものをそこに置くようになったのかは
不明。
ちょっとニュアンス的に鬼瓦とかしゃちほこみたいな
感じがしますが、もちろん役割は違いますが。

かなり惹かれます。

見た目はこんな感じです。

英語ではGargoyleと書くのですが、、

日本で Gargoyleというと
ビジュアル系のバンドの名前らしい。。。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Gargoyle

ほほーーー
で、上記のページを見ると、

最初の3枚のアルバムの名前が
禊 みそぎ(1989年10月13日)
檄 ふれぶみ(1990年11月11日)
璞 あらたま (1992年4月4日)
。。。

うーん、なんかネーミングが自分の趣味とちょっと似てるかも(笑)
やはりこういうのが好きな人は似てるところがあるのでしょうか



     
 

 

ユダヤ教徒には当然ながらバレンタインデーはない

友人がイスラエル人が遊びに来たから、と言って何かお食事をするというので呼ばれて行ってきました。なんか色々な話ができてとても面白かった。

その人はユダヤ人でした。一応「あなたの母国語はなんなの?」って聞いたらやっぱりヘブライ語でした!ってその人は英語でペラペラしゃべってるので、もしかしたら母国語は英語なのかも、、、っていう風にも思ったんですが。

色々な話をしたんですが、私はイスラエルについてはそれほど知識がない。というか、大抵の日本人がそうだと思いますが。。。イスラエルと言えば、時々聞こえてくるパレスチナとのトラブルの話だとか、自爆テロだとか、そういう血なまぐさいニュース以外は余りないので、すごい危険なところで頑張って生きているのだろうと言う程度のイメージしかないですよね。

それで、ユダヤ人にとっての宗教はユダヤ教です。キリスト教徒同じで、聖書を読みます。大きな違いは旧約聖書だということです。だから当然ですが、キリストも聖母マリアもいません。

そうすると、どうなるでしょう?
はい、クリスマスがありません。
なんていうか、クリスマスって日本ではすっかり定着していて、どちらかと言うとカップルのイベントという事になっています。それで、恋人がいない人が強がって「俺は仏教徒だからクリスマスなんぞ関係ないんだ」などと負け犬の遠吠えをしたりします(笑)。でも、ユダヤ人は全く負け犬とか強がりではなくナチュラルに「私はユダヤ教徒なのでクリスマスは関係ありません」って言っちゃうわけですね(笑)。

念のため聞いてみましたが、バレンタインデー、イースター(復活祭)などなどキリスト教でおなじみのものはユダヤ教徒は当然ながらやらないそうです。当たり前と言えば当たり前なんですが。と言うことでユダヤ教徒にはバレンタインデーはありませんから!

なんというか、日本は宗教に関してかなり適当なのでこの辺のことがひどくあやふやに思えてしまうんである。自分たちはキリスト教のお祭りとか色々とやってるし(本来の意味とかは全く誰も知らないわけですが。。)、もしかしてユダヤ人も気にしないでやってるのかも、などという風に思ってしまったりするわけですが。いやいや、そんな事はやっぱりないみたいです。

その代わりユダヤ教のいろいろな祭りがあって、新年のお祭りは通常のカレンダーでの10月くらいにやるのだ、と言っていました。一週間ぐらい続くらしいです。名前は聞いたけど覚えられないような発音だったので忘れました。 参考リンク:「ユダヤの祝祭日」 「ユダヤの祭り

まあ、そういうわけでどうも我々とはかなり違う休日で動いているようです。

それで、私はまたしつこく尋ねてしまいました。
「しかし、そうするとなんですか、念のため聞きますが、大晦日や元旦はやはり休みではないんですね?」
「はい、休みではないですよ。普通に働きます。」
そうですかー。
やはりそうだったのですかー。

なんていうか、やはり最近輸入されたハロウィーンとかそういうのはどうでもいいなーと思っていたし、クリスマスも結局お寿司食べて過ごしちゃったりとかしたりもするし。それでも、フランスなんかへ行くと結局クリスマス休暇とかっていって、結局向こうも年末年始はお休みを取っていたりするので、ユダヤ人もやはり取っているのでは?と思ったんですけど。

いやー、きっぱり年末年始は働いているんですねー。
なんか日本の風習に慣れた身からするとすごく不思議です。

いや休みは別の時期にあるので、別に彼らが休みなく働いているのではありません。

そして、最後にテルアビブにぜひ遊びに来てね!と言ってもらえました。そうか、そんなに簡単にいかれるものなのか。イスラエルとは。知らなかったなー。




瞑想する少年

こんなニュースが最近ありました。
瞑想続ける「釈迦の化身」少年の謎究明へ=ネパール当局 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051128-00000261-reu-int&kz=int

なんでも飲まず食わず半年が経過しているらしい。私も瞑想を少しくらいはやったりする端くれですが、さすがにこの領域には達してないし、達せそうもない。一応、話としてはレベルの高い瞑想をするとどんどん食べ物とかいらなくなってくるらしいのですが、それは話で聞いているだけで私は全然そんな日はやってきたためしがない(笑)。

とはいえ、ネパールだし、私は空を飛べる人間とかそういうのはまじめにチベットやネパール辺りにはこっそりいるのではないか、と思っているので(笑)、この少年がなぜこんなに話題になっているのか良く分からない。世界にはこっそり6か月くらい飲み食いしないで瞑想している人なんているような気がするんですが。

当局は解明しようとしているっていうけど、にせものかどうかって事くらいしか解明できないと思います。それから、偽物かどうかって事を解明する事がそんなに大切とも思えないしねえ。さすが瞑想の本場(?)ネパールだなあ、って思いました。

こっちの記事にはこう書いてあります。 地元の記者のコメント

「少年は訪問者が謁見を許されている夜明けから日没までずっと動かずに座っています。これは大したことです。しかし、彼がブッダの生まれ変わりかというと、私は疑わしいと思います。なぜなら私たちは彼が夜のあいだ何をしているかわからないのですから。これは捜査の必要があります」

仏陀の生まれ変わりなんてどうやって解明すると思っているんだろう。夜動かなければ仏陀の生まれ代わりなのか。
そういうところにこだわってもしょうがないと思うんですが。
そして違う写真発見!
記事は英語だけど書いてある事はほとんど変わらないだろうのでとりあえずリンク
http://www.chinadaily.com.cn/english/doc/2005-11/24/content_497528.htm
なんだかカラフルでとても楽しそうな感じ。
何と言ってもこの記事は写真付きなのがすごい。
とても気になります。この少年。仏陀でもどっちでもいい。とにかく瞑想頑張ってほしい。
なんかこういうお国柄なのだなあ、ってところが本当にインドとかネパールへの憧れがつのります。

聞いた話によるとキリスト教(カトリックだったかな?)には瞑想というのはなくて、黙想ならあるのだが、やはり外から見て黙想している人と瞑想している人は違いがあるらしい。あの写真を見て違いが分かるかなあ、って思ったんだけど黙想している人というのを見た事がないので私には良く分からない。

それにしても、あんなおあつらえ向きの木の洞があるなんてさすがですねー。

というか、私は瞑想をかなりさぼっているので、少しはやらなければとこの記事を見て思いました。
ほんとこの少年、うらやましいです。



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