ダイエット・運動

ブログを書くのが滞ってましたが。

実は腰を痛めてしまいました。
いわゆるぎっくり腰。

生まれて初めてこんな事になって先週は色々大変でした。
それで、横になっていなさいと言われ
その分ネットはできなくなってました。

ということで。

まあ、そんな日々でした。
しかし、経験者の方々から色々とアドバイスやお話を聞きました。

よくくしゃみがきっかけでぎっくり腰とかって言いますよね。

人生で初めてそういう人にあった時その人は二十歳だった。

中高年ならまだしも、二十歳でくしゃみくらいで腰を痛めるなんてなんてひ弱なんだろうとかってその時は思ってました。

しかし、腰を痛めて感じるのは
意外とくしゃみって力を使う動きなんだな、と言うことです。
咳とかもそうだけど、一定以上のエネルギーが要って、負荷もそれなりのがかかるんだな、と言うこと。

ちょっと季節的に花粉症の季節なので
結構くしゃみをするたびにそれを実感しています。

先週の始めに腰がいたいなって思ってから
どんどんいたくなって動くのがすごく大変になってきて
木曜日にお医者さんに行きました。
今までは少し痛くたってほっておけば治っていたのに。。
v 一番近場に行ってみたのですが、
先生もすごく親切で印象がよい病院でした。

レントゲンを撮って見たら
「あー、これはかなり痛そうな写真だねー」
と言われてしまいました。。

そのあと、お医者さんじゃなくてマッサージする人に
リハビリみたいな事をしてもらいまして
色々な説明とか注意を受けました。

とりあえず安静にして下さいということです。
そうかー、動いちゃいけなかったんだね。
痛くなってから、
治りそうな体操なんてしてみた私は本当に無知でした。

お昼休みにいったのだけど、
その前に一応整体がどこで受けられるかなんて
ネットで調べてたりしたのですが
「この状態では整体は無理です」とか言われました。
もう少し治ってからなんですって。

そんな事も知らない私でした。(汗)
が、色々今回は勉強になりましたー。




スポーツチャンバラを見学してきました。

ひとことの江崎さんが通っている道場に見学に行きました。

昨日はひとことの江崎さんがやっているスポーツチャンバラを見学してきました。前々から一回見に来てねーって言われていたのですが、まあなんだかんだあって機会を作れなかったのですが、今回は職場の同僚のOさんがぜひ体験してみたいと言い出したので、そんじゃあ、いい機会だからということで足を運んでみました。

最初は私とOさん(♀)だったのですが、そのOさんのお友達の美容師さん(♂)も加わって3人お邪魔させていただきました。で、二人は体験、私は見学というか付き添いか。

私もやればいいのに、って言われたのですが、とにかく今年に入ってから全く運動したくなくなってしまったんですよ。だからテコンドーもお休みしています。復活するときは来るのかどうかも全然わかりませんが、やりたくないならやらない方がいいんじゃないかと思ってなーんにもしていないんです。で、そのスポーツチャンバラも見学。

なかなか面白かったです。で後から話を聞いたらその日はかなりの上級者が来ていたようでした。だから条件的にもとてもよい日だったみたいです。私が行っていたテコンドーでは入会していない人は見学はできますが、体験レッスンはできません。理由はいきなりやるのはちょっと難しいという感じなんですね。
でも、スポーツチャンバラでは小太刀を持たされて顔にプロテクターを付けてすぐ始めることができてました。

それぞれ何かをたしなんだ二人が初挑戦

美容師さんは子供のころ剣道を、学生時代にキックボクシングをやったことがあるらしく、同僚のOさんはお能を習っているので体を動かすことについては心得が多少ある感じ。初めてにしては動きがとてもよいと言われていました。よかった。私はやらなくて。そんな筋のいい二人に混じってやったら無様な姿をさらしていたかもしれないわ(笑)。

スポーツチャンバラは英語?

結構、ストレス発散になりそうな感じですね。テコンドーもまあそうですが。それでですね、スポーツチャンバラの特性は英語とフランス語だったら英語なんだな、ということです。(←突然こんなこと言われても意味わからないか。)

要するにとても入りやすいんですね。その日に初めて小太刀や長剣に触れた人でもそれなりに試合ができるんですね。全然話にならないっていうのじゃなくて、結構それなりに見えます。しかし、やはり上級者同士の闘いになると違うなーって感じです。ああ、この体勢のこれだけ動きが早い人のここにポイントを入れる(あ、一本か。)のは容易じゃないだろうな、とか。やはり気合とか奥深いものがありますね。

たぶん、入りやすいのですぐ始めてもしばらくやっているうちに壁に当たるというか、色々置くが深いことを理解しないとその上級者のレベルまで達せないだろうなと思いました。

ということで、英語とは実は動詞の活用も簡単だし、男性名詞、女性名詞の別もないし、語順の位置によって同じ名詞の形が変化したりとかそういうのがないので習い始めた人にとってはとっつきやすいんですね。

その代わり、フランス語は習い始めた瞬間にこの不規則な動詞活用の嵐、男性名詞、女性名詞で修飾する形容詞が変わるとかそういう瑣末なことがあるため、入り口で挫折してしまいがちなんです。

しかし、そのあととしては前置詞などを取ってみると実は英語は不規則な決まりというか例外がたくさんあって、上級になればなるほど学問的に奥が深いらしいんですね。その代わりフランス語は最初のその動詞活用とかちょっと複雑な時制とかをマスターしてしまえば、例外がそれほどないので、意外に楽らしいです。

じゃあ、テコンドーはフランス語かと言われれば、あれは一応最初に蹴りの形をそれなりに覚えないとできないものではありますが、上級になったら奥が深くないといったらそれはどのスポーツでも奥が深いでしょうから簡単だということはないと思いますが。

入り口の入りやすさという点ではスポーツチャンバラは英語だな、と思いました。
人によってはスポーツチャンバラなんて子供のけんかと同じだ。どうせやるなら剣道か柔道だ。という人もいるらしいです。歴史が新しいスポーツに対してはそういう風なイメージを持つ人がいても不思議ではありませんね。でも、そんな侮るようなものでは全然ないですね。入りやすくてもそのあと学んでいくことがたくさんあるというか、レベルによって学ばなければいけないことっていうのがあるんだろうなーと思いました。(江崎さんもそう言ってました。)
いやいや、あれは全然子供のけんかじゃないですよ。

市川雷蔵気分で?

私は格闘技とかは好きなので(まあ、最近は見る専門ですが)、時々合気道の道場とか柔道の練習とか見学に行ったりしていましたが、スポーツチャンバラはチャンバラというだけあって得物という要するに刀にあたるものを使うのが基本なので、私にとってはカンフーではなくて市川雷蔵とか片岡千恵蔵かって感じです。ああ、市川雷蔵の気分で練習できるっていうのもまたいい感じ(←武道のなんたるかが全然わかってないやつが言ってるせりふなので余り気にしないでください・・・)。

でも、日本っていいよねえ。こういう文化があって。世界大会とかも開催されるらしいのですが、色々な国に広まっているそうです。その日練習に来ていた上級者の方のお話ではエジプトに指導に行ったことがあるそうです。それで、それで、スフィンクスの前で演武したり、カイロやアレキサンドリアで指導したりしてきたそうです。エジプトまで広まってるってちょっとびっくりしました。

ということで、なかなか面白かったスポーツチャンバラ見学でした。

最後に、このスポーツチャンバラに誘ってくれたひとことの江崎さん&その道場がテレビ取材を受けたときの記事がありますので、ここにリンクを貼っておきます。

スポーツチャンバラでテレビに映りました♪
http://ae.txt-nifty.com/blog/2004/06/post_21.html

そして、江崎さんのこの日のブログ

2004.09.09
スポーツチャンバラの特性
http://ae.txt-nifty.com/blog/2004/09/post_5.html

肩こり・腰痛はありません

いろいろ、マッサージ系の体の疲れを取る色々なモノが世の中にあるのですが、それをいくつか試す機会があったのですが、やればやるほど「ほんとに悪いところないですね」「こってないですね」「体が疲れてませんね」と言われます。

世の中のみなさまが肩こり、腰痛、冷え性などに日々悩んでいらっしゃるのが本当に申し訳ないほど私はそう言ったたぐいの悩みはありません。

まあ、コレストロール値とか内科的なところはわからないけど、なんか、要するに肩こりとかいわゆるそっち系ね。

かぜも殆どひきません。職場でインフルエンザが蔓延していたときも無傷でした。特に健康に十分留意した食生活をしているわけでもありません。まあ、別にだからといって暴飲暴食もしてませんが。まあ、だからといって油断して放縦な生活をしていいとも思ってはいませんが。

腰痛も生まれてからなったことが殆どないというか、たぶんあるような記憶はあるのですが、遠い昔の記憶過ぎて殆ど忘れてしまいました。初めて腰痛になったとき、「これが腰痛って言うものなんだ!」と衝撃だった記憶があります。

って、こんな事書くと腰痛の人に殺されるかも知れません。いえ、少なくとも腰痛に苦しんでいるキムタケさんのブログには死んでもTBはできません。

で、もともと丈夫だったのかも知れませんが、身を以て知ったのはストレスが減ったら風邪を引く量が減ったり、体の調子が良くなったと言うことです。まあ、そう言うわけで、体壊すまで働いたりしてません。だから貧乏だけど、丈夫って事ですか。いやいや本当にありがたいことであります。感謝の念をもって今日は筆をおきたいと思います。

アーユルヴェーダとダイエットとサンスクリット語

自分が悩んでいることがあって、どうすればいいのかなーと思って行動しつつも検証&新しい方法の探求のため色々な本を読み漁っていたら「アーユルヴェーダ」に辿り着いてしまいました。アーユルヴェーダとはサンスクリット語で「生命の科学」と言う意味で、インドで発達した哲学と医学が混じったようなものです。一口に言えば健康を愛を一緒に考えちゃおうというもの(かなり乱暴な説明です。すみません。)。で、もともとは世界の成り立ちを踏まえてそういった事を考えるので、哲学的な要素もかなりある。

でねーー、悟りを開いた人たちとかアートレーヤとインドラ神が色々会話している文章を読みながらふと我に返り、「はー、なんで私ったらこんなものを読んでいるんだろう。。。」と思ったのですが、よく考えてみれば事の発端は「どうやったらダイエットに成功できるだろう」というものだったのです。。。ダイエットの方法を試行錯誤しながら、哲学に辿り着いてしまったのだろうか。

最初はねーー、色々普通のちまたのダイエットを試していたんです。で、私は理想体重○キロになりたい!と言うのがあって、あるときその体重になるのに成功したんですよ。で、理想体重になってはみたものの、それになれば何か格好いい体型になれるのだと思っていたのですが、意外にこんなもんかーという体型だったのです。そうすると、ちょっと考え直さなあかんな、と言うことになった。しかも、その過程ではやはりストレスがあった。で、ダイエットでストレスが生じるのはやはりあかんな、と言うことになった。どうにかして、ストレスなく痩せられる私にあった方法がないだろうか、というのが始まりだったような気がします。

と言うことで、アーユルヴェーダをググって見たら、あるある。学術的なサイトの他にはエステ系、相性診断系、癒し系などなど。なるほどーー。ダイエットを追求し始めてここに辿り着くのも変な話ではないのだろう。
しかし、アーユルヴェーダで説かれる事って実は5000年前のインドなのですが、5000年前なのにもうそんなこと思いついてたわけ???っていう非常に人間の智慧を感じさせる内容なのです。もし、こんな事を正気で思いついているとしたら知性や理性だけじゃちょっと無理じゃないか、という内容だと思います。だって昔は電子顕微鏡とか遠心分離器とかないしね。それで、そういう事を思いつくとしたら、何か裏技がないと無理だと思うんですよね。

こういう事を知らずに「これがインド5000年の伝統の痩身によく効くアロマオイルでーす」と言われても私は「また眉唾物だ・・・」と思うんでしょう。まあ、どうなんでしょうね。ちまたのアーユルヴェーダ系の健康食品や美容・痩身商品は。意外に信じて、大枚はたいて試してみちゃったりするんだろうか。私は。

まあ、どっちにしろアーユルヴェーダにしろ仏教にしろキリスト教にしろアリストテレスにしろ昔の人は(いや、別に昔の人に限らないのか。人間全般。)いろいろな事を思いつくものですね。本当にみんな頭いいですよ。私に見えている限りの世界からはなかなかそこまでは分かりません。そりゃそうか。

ここにアーユルヴェーダの結構一般向けのわかりやすい説明が出ています。
http://ayurveda.cocolog-nifty.com/ayurveda/cat550630/index.html

とりあえず、青山圭秀さんの本を読み続けていたら、インド占星学とかマハーバーラタとかアーユルヴェーダに親しむ日々になってしまいました。うーむ、それは特に意図していなかったことなのですが。。。言語執着系の私としてはインドの言葉の語感は余り馴染みがないし、そんなに今まで興味なかったんだよねー。しかし、マントラというなんかある目的に効力を発揮する言葉がありまして(いわゆる南無阿弥陀仏みたいなものでしょう)、お題目のように唱えるのですが(たぶん)、それは正確に発音しないと効き目がないので、ちゃんと師について発音を学ばなければいけない、なんて書いてあると「へーー、どんな発音なのー」と気になっちゃうんですーー。

マントラは何語なのか、サンスクリット語なのか、タミル語なのかちょっとそこまではまだ読み込んでないので、知りませんが。とりあえず、サイババのしゃべるマントラがテープに録音されてるんだけど、それは聴いてみたいかも。で、何語ってわかったらとりあえず、母音、子音など発音体系はチェックしたくなっちゃうだろう自分が怖い。アラビア語ならまだしも、インドの言葉だと本屋さんにテープはそんなに置いてなさそうだなーー。大学書林あたりまで行かないとないかも。http://www.dila.co.jp/

はー、ダイエットからサンスクリット語に辿り着いてしまった・・・。

新宿で買い物

所用で新宿へ。そのあと、履いているジーンズのウェストが軒並み緩くなって落ちてきて仕方ないのでベルトを買った。別にウェストなんて緩くったって昔のジーンズは腰が深いデザインだったので困ったことはなかったのだが、最近の女性用のジーンズってローウェストなのが多いんですよ。そうすると、ちょっとおなか周りが変わっただけで、ずりずり落ちてきてしまう。別に最近はそんなにダイエットを熱心にしていたわけでもないし、おなかを見ても別に減っているようには特に見えないのだが、落ちてくるので仕方がない。

ところでクリスマス会で久しぶりにみんなが集まっていたら、みんなジム通いだのフットサルだのを始めていた。やはり年齢的に新陳代謝がぐっと下がる年頃なのだ。今までスポーツなんて絶対しないって人たちも残らずだったので、話していておかしかった。まあ、かくなる私もそう言う一人でありますが。

最近はダイエットから多少解放された事もあって、関心は体の柔軟性とか体力づくり(スタミナ)に移りつつある。まあ、そんな気分になれたのもなんとなくステージが進めたって事でしょうか。体の柔軟性については現代舞踏をやっている友人にきいたら人によるけど開脚180度はちゃんとやれば一ヶ月くらいで出来るようになるらしい。うーむ。ちょっと半信半疑。普段何にもしてなくても180度開く知り合いもいるので、やはり生まれつきの関節の作りでできやすかったり、できにくかったりするのではないか。まあ毎日ストレッチするのが望ましいのですが、それができるかどうかが実は私には一番ネックか。
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