スピリチュアル

パワースポットについての興味がちょっと落ち着く

ということで、

ここに書いたように「念」だということがわかったので、 かなり自分の中のパワースポット系についての興味が収まった。

これからは「???」という回数が少しは減るでしょう。

気をつけないと行けないのは
知りすぎて先入観を持ちすぎることかな。
これはなんかいろいろと鈍くなりそうなので。

あと検証(←何のために??)したいのは
外国のパワースポットかなー。
日本のとどう違うのかもう一度感じてみたいです。

この記事のフランスのブルターニュの教会
とか真ん中の十字架のやつは「念」系だと
今では理解できました。

3枚目のカルナックはどうかなあ。
ちょっとどっちかわからないなあ
(どっちというか、もしかしたら3つめとか4つめもあるのかもしれないしねえ)

って理屈で言ってもキリスト教なんだから
「布教するぞ布教するぞ」っていう念なんだろうから当然か。。。

そうするとルルドなんかどうなのかなあ。
かなり人の念が入ってるだろうし。

とすると、一神教系はみんな念ってことになってしまいますよねえ。

ベトナムの亜熱帯の木立とかも
結構感じたけどあれは生命のパワーってことだったのかな。

まあ、そんな感じです。

ちなみに私は現時点では「~を叶えたい」という強い思い(=念)で
実現していないものがあるのでこの状態で死ぬとその思いにかなり未練がある(=念が強い)のですぐほかの入れ物を探そうとするだろう、ということです(→要するにほかの誰かにすぐ生まれ変わる)

いえ、私はべつにエハラーではないですが、
なんかノリがそれっぽくなっちゃいましたね。

生まれ変わりとかあるんですかねー。
よくわかりませんが。
でも旧陸軍で中国大陸にいたのでは?という疑いは持たれています(笑)
(私は満州方面かなーと思うんですが、いや
広東方面だとか言われたりしましたが(笑))
それだったら割と早く生まれ変わった方ですよね。

って、この辺で妄想はやめます(笑)

【関連記事】

感じてたものがなんだかわかった! [2007年03月28日(水)]
ブルターニュのパワースポット [2007年03月28日(水)]

 

 

感じてたものがなんだかわかった!

ここに書いていたことの続きですが、

感じてたのが何だかわかった!

神社仏閣やその他のいわゆるパワースポットのような所に行って自分が感じるものに何種類かあるよなあ、と思っていた。

その中ですっごい感じるんだけど
いわゆる世の中で言うところの「癒し」とかそういうのとはほど遠いんだけど、かといって邪悪でもない。けどすっごいパワーっていうのがあって、いったいこの違いはなんなんだ???

と思っていたら謎が解けました!

その癒し系じゃないやつは「念」でした。
すっごくなっとくーーーーー!

「念」というのは要するに誰かが「~でありたい」「~なりますように」という思いのこと。

ということで、今まで感じたものの少しですがパワーランキング

【念編】
1.高野山の血曼荼羅
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/hokkaido/shakai/
news/20070318hog00m040005000c.html
これがダントツトップです。。私の中では。。。
これで、密教やっぱり半端じゃないーーー!と思ったのですが、半端じゃなかったのは平清盛の念だったのかもしれませんね。
ってこのことは当時ブログに書いていて、ちゃんとその時も「これは念だよ」って教えてもらってるのですが、それを普遍化できてませんでした。このときは初体験だったのでこれしか知らなかったもので。。

2.日光東照宮の天海の木像
なんかよくわかりませんが、これも怖かったー
であとで調べたら江戸のパワースポットをプロデュースしたような人でした。やっぱり半端じゃないです。

その他、やはり徳川関係は気合いを感じますが、やはりあれも念なのでしょうか。高野山の徳川家のお墓もわりとすごかった。

【普通のパワースポット編】

1.静岡県三島市の柿田川湧水
http://www.kakitagawa.or.jp/kakita/kakita.htm
ここはすごかった。

2.岐阜県養老の養老の滝の近くの
養老神社のとなりのわき水の菊水泉
http://www.usiwakamaru.or.jp/~yoro/places/yoroshine.htm
http://www.usiwakamaru.or.jp/~yoro/places/kikusuisen.htm
水はやはり念とかエネルギーがこもりやすい媒体らしいです。
この二つは単に土地のエネルギーがこもってるのだと思いますが、そこの人の思い(あがめられて、参拝されたりまつられたりする)が加わると弱まったり変化したりするようです。

土地のエネルギーがもともとあってできるタイプと、人の思いがこもってあとから形成されて維持されたりするものがあるようです。

土地からのエネルギーが多い場合は杉の木が螺旋を描いて生えているらしい。伊勢神宮も割とそうらしい。全然気づかなかったけど。一番すごいのは戸隠らしいです。あそこは、伊勢ほど人からあがめ奉られてないのでかなり自然のままだそうです。

そういうわけで、結論としてはここに書いた
月夜宮神社のこえぇーーポイントの石の神様は「念系」です。
誰の念かはもちろん私は知らないんですが。

あと、稲荷系も私はあまりいい感じしないのですが、やはり動物系はちょっと違うみたいです。
やっぱり稲荷にはあまり近づかないようにしよう。(←と私にはなんとなく感じちゃいます。。)

まー、なんていうか長年感じていた「なんなのこれーーー???」というのの謎がすこし解けて嬉しい。
説明を聞いても体感的に納得できた。

まあ、これらは、そっちの方にある程度くわしい人に聞いたのですが、
そっちの道をこれ以上踏み分けて入って行かない方が身のためな感じだなーというのはひしひし感じました。
普通の人でいいです。と思いました(笑)。

【関連記事】
お伊勢さんに行ってきた [2007年03月28日(水)]
いろいろなパワースポットのエネルギーの違い [2007年03月26日(月)]
血曼荼羅の衝撃-空海と高野山展より【前編】 [2004年05月24日(月)]
血曼荼羅の衝撃-空海と高野山展より【後編】 [2004年05月24日(月)]

 

 

ブルターニュのパワースポット

それまでパワースポットというものを全く知らなかった私でしたが、2003年の秋にブルターニュに行って生まれて初めてそういう感覚に遭遇しました。それがスピリチュアル系へ興味を持つきっかけになりました。

ということでその時私が発見したブルターニュのパワースポット

29981926_50.jpg
一枚目 La Chapelle Ste Barbe
聖バルブ教会
もう建物全体からけっこうきてます。

29981926_25.jpg
その教会の近くの更地に立ててある十字架。
これもなんか良く分からないけど、感じた。

29981926_79.jpg
巨石文化のカルナックにて
中央の石と木のあたりだけ違うものを感じました。

だから何?って言われても私にはわからないんですけど。。。写真に少しでもそうした感じは写り込んでいるでしょうか。十字架は結構感じるような気がするのだけど。

 

 

いろいろなパワースポットのエネルギーの違い

だいぶ雰囲気はわかってきたような気がするけど
いろいろな宗教施設だの
というのに行っていたら
雰囲気がどういうのかはわかってきたような気がします。

いえ、何にも見えませんけど。

これが世の中が言っている
「○○に行くと癒されるわー」って言うところの
感覚なのかなーって。

神さまがいる雰囲気っていうのがあるんだけど、
どうしても私にはこわいと感じてしまうんだよね。
なんでなんだろうなー。

そういう時は「これはやばい!」っていうのがきます。
でも、あとで調べるとそれは神さまっぽいものがいる(とか宿ってる)ところのようだったりする。

邪悪なこわさとかではないんだけど、
とても癒されるとかっていうものではないんだよねー
なんなんだろうねー

優しいやつとそのやばいやつがいるように感じます。

やばい方は「気合い」なのかなーという気もします。
徳川家は気合いが入ってるなーとか。

なんなんでしょうねー

 

 

日光のパワースポットぶり(後編)

前編はこちらです

パワースポットは3種類あるらしい

ところで、パワースポットには 3種類あるらしい。天流気、地流気、人流気だそうです。なるほどなーと思った。

以下引用
・天流気
「天のエネルギーとは、ひとつは宇宙を満たしているエネルギーのこと。そしてもうひとつは、わたしたちが認識している現実世界と隣接した「見えない世界」のエネルギーです。天流気が満ちているパワースポットは、宇宙のエネルギーが降り注いでいたり、見えない世界のエネルギーが、ところどころにある接点を通じて、こちらの世界に流入している場所なのです。とくにその土地やそこにある建造物が上空に向けて突き出た形をしていると、それがレンズのように天、宇宙からの力を集め、引き込みます。ですから山や丘は、天流気の強力なパワースポットになることが多いのです。また、山のない広大な平地や砂漠では、山のかわりに天流気をみちびくために、あえてピラミッドを建造したり、巨岩を屹立させたりする必要があったのです。」

宇宙のエネルギーかどうかは私には良く分かりませんが、確かにタワー型のところは集まってそうな気がする。アンテナみたいなものですね。それは今まで見た中でも「ああ、そうか」って思うところがありました。

「天流気のパワースポット
東京タワー・芝公園、練馬区小竹町の浅間神社、文京区本駒込の富士神社 ほか」

だそうですが、、、
東京タワーって気より電磁波の方が多かったりして、なんて思ってしまうけど。

・地流気
「その土地の地形、鉱物の分布、断層の存在など、地形学的なものが要素となって、地球自身のエネルギーが強められたり集積したりしているポイントが、<地流気>のパワースポットです。とくに温泉・泉・湧き水など、大地から水が湧いているところに多くあります。
このパワースポットは、しばしば大きな街道などを通じて、ほかのパワースポットとつながり、相互に連動していることが知られています。大地を走るこのエネルギーの道は<地脈><竜脈>、欧米では<レイ・ライン>と呼ばれています。」

これは、私が三島市の柿田川湧水に行った時感じたものだったのかな、となんとなく理解。

「地流気のパワースポット
新宿駅西口・十二社温泉や新宿中央公園の付近一帯、明治神宮・清正の井戸、井の頭公園・弁天さま ほか」

新宿駅西口ってのはちょっと私は知らなかったなー。というか、そう言う風には感じた事はないです。とりあえず、人込みみたいなところはどんなところでも私はそう言う風に感じるのは難しいなあ。自分には。明治神宮はとりあえずそう思いました。

・人流気
「人々の集合的な想念や、気のエネルギーの集積が、その場所に特定の性質をもったパワーを投下することがあります。それが<人流気>のパワースポットです。

銀座や六本木、新宿などの街では、そこにいるだけでも、気持ちがワクワクしてきたり、ギラギラしてきたりしませんか? それは、街が大勢の人々のエネルギーによってパワースポット化した、その作用なのです。とくに六本木など、開発するまではとても暗い場所でしたが、夜通し人々で賑わうようになってから、場のエネルギーも大きく変化をみせました。
また、聖人や特別な能力をもった人物がおとずれて、奇跡をおこしたり祭りや儀式をおこなったことによって、その場がパワースポット化することもあります。イエスや空海、神武天皇の聖跡などさまざまありますが、これも人流気のパワースポットといえます。」

これは私は今まで全然知りませんでした。確かにパワーがあると言えばあるのかもしれないけど、上記の二つとは違う感覚のような気がする。というか、仮にこの3種類あるのならそれを感じる時に同じ感覚なのか違うのかというのが、自分はまだ判断がつかない。でも、人の集合体でパワーが作られるのはなんとなく分かるけど、イエスとか空海とか個人が作り上げるっていうのは相当のエネルギーですね。そういう意味では天海大僧正もすごかったのだろうな、、とあの木像のパワーっぽいのからも思いました。一体そういう人に近寄ったらどんな感じがするんだろう。すごく興味津々。それともそういうパワーを放出とかする瞬間があって、それ以外の時は普通なのだろうか。

だって、あんな波動が誰か人から出ていたら私は相当ビビります。

自分が世界から孤立していない事を感じる

それで、最近ある人が気功に親しんでいる話をしていて、「Hiroetteさんも気功を習ってみたらどうですか」などと言われたりする。それで、東照宮クラスのパワーっていう規模があって、色々な規模があって、それの個人的な初めの一歩のようなものが気功なのかな、と思ったりした。モノ的には同じなんでしょうかね。そういう話ならなんとなく身近に感じると言うか、チリもつもれば山となるような感じかなーと思ったりする。

でも、最初の頃に比べればなんとなくああ言うものがどんなものかわかってきたような気がする(あくまでも思い込みですが、、)。でも、ああ言うものをがある、と言うのを感じるだけで自分と大地ととか天とかの関係をちょっと実感できるので、行動も少し変わると思う。やはり自分はこの世界と切り離されたものではないんだなあ、と言う事を感じます。

日光に行ってそんな事を感じました。

数値化ってできないものですかねえ

おまけ:なんかこれは数値化できないかなあ、って思います。強さの強弱があると思うので。測定器なんてないものかなあ。やはり数値化するのが一番いいですね。客観的にみんなが理解できるから。でもそれはそれで感じるアンテナが鈍ってしまってだめかなあ。誰か発明してほしい。

【参考リンク】
パワースポットとは
(社)日光観光協会
日光やパワースポットの説明
【関連記事】
近所で見つけたパワースポット [2004年10月30日(土)]
これは本当に最初の何も知らなかった頃↓
楽しいハイキング [2004年02月11日(水)]



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